「チャート」「ファンダ」「地合い」を基礎から学べる株専用ブログ

株初心者でも最速で勝ち組トレーダーになる方法!スケジュールあり

この記事では、株初心者さんがどのように学んでいけば最速で勝ち組トレーダーになれるのか、その方法をご紹介します。

これまでの経験から、学ぶために必要なもやチャートやファンダについても説明します。さらに、何から学べばいいのかスケジュールも出しますのでご参考ください。

間違ったことをしていくと、何も得られないまま1年、2年と経過してしまいます。できるだけ最速で勝ち組トレーダーになりましょう。

株を始める前に準備するもの

株初心者に必要なものとは

株を始める前に準備するものをご紹介します。最低限これらを準備してから始めましょう。

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  • チャートツール・アプリ
  • PCモニター2台以上
  • 卓上電卓
  • Excel (エクセル)
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株のチャートツール

株のチャートツールは沢山ありますが、株は多くの銘柄を一度に見ないといけないので、短い時間で分析・検証できるものを選ぶ必要があります。

チャートソフト・アプリ

僕がいつも使っているツールは、メインのネットストック・ハイスピード、予備用にスーパーはっちゅう君、監視リスト用にkabuステーション

HYPER SBIは、売買注文用でチャートは表示させていません。

チャート判断は、主にこの3つを使っています。

チャートツールは使いやすく判断しやすいところならどこでも構いませんが、どこを選べばいいのか分からない方は、僕が使っている3つのツールを用意してください。

口座を開設していれば無料で使用することができます。

詳しくは下記の記事からご覧ください。

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PCモニター2台以上

必須ってわけではありませんが、PCモニター1台でやるとチャート画面のみになってしまい同時に他の作業ができません。

1台だと切り替えないといけないので、モニターは2台以上あったほうがいいでしょう。

モニターを5台とか並べている人もいますが、デイトレでずっと張り付いている以外あんなに必要ありません。スイングだけなら、メインのモニターとサブモニターの2台あれば十分です。

モニター1台だけにしたいなら、ウルトラワイドモニターがおすすめ!

おすすめ組み合わせは、メインにウルトラワイドモニターと、サブに23インチ程度のモニターが1番いいと思います。特に決まりはないので好きなものを選べば良いかと。

卓上電卓

卓上電卓

株トレーダーに卓上電卓は必要です。

PCでもスマホでも専用アプリがあるので買う必要ないかもしれませんが、毎回立ち上げのひと手間がある為、面倒じゃないですか。

普通の卓上電卓のほうがすぐに使えますし、僅かだけど時短になります。

僕が使っているのはCanonの電卓

PCモニター同様に決まりはないので、使いやすいものをお選びください。様々なデザインとカラーがあるので、モチベーションが上がるものを選んだほうがいいでしょう。

僕はデザインより、金運アップしそうなイエローを選びました。

Excel (エクセル)

Excel (エクセル)

株の売買履歴や検証結果など記入してくのでExcel は必要ですが、Excelの代わりになるものがあれば何でも構いません。

過去のデータを記入し積み重ねていかないと、勝ち組トレーダーにはなれません。成功しているトレーダーは全員やっているでしょう。

以前に手法を教えた際、この「データを見せてください」と言われたことがあります。でも、1000万払ってもらっても見せられないものなので、丁重にお断りました。

膨大な時間をかけてきて蓄積したものを簡単に見せられるわけないですよね。

過去のデータは、数百、数千、数億を生み出す貴重なものなので、バックアップはしっかりやってください。そして、誰にも見せないでください。

株初心者の僕が勝ち組トレーダーになれたきっかけとは

株初心者の僕が勝ち組トレーダーになれたきっかけとは

勝てるようになったきっかけは誰にでもあるはず。「知り合いから教えてもらった」「ある雑誌を読んだら」「セミナーへ行ったら」など、人によってさまざまだと思います。

そのきっかけにより、自分に合ったやり方を見つけられるかどうかで、勝てるようになるかが決まります。

僕もきっかけはありました。4年前は短期スイングでは全然勝てず、当時やっていたのは「最高値ブレイクしたものを買う」。

間違ってはないですけど、それしか見ていなかったため損切りを連発していました。

負けが続き自分ではどうすることもできなかった為、当時あまり注目されてない株商材を買い、それが勝てるようになったきっかけです。

その商材は【5日株トレード法】※販売終了

どんなトレーダーであっても最初のうちは勝てない!

今、数十億稼ぐトレーダーであっても同じで、経験を積み重ね負けを繰り返してきてようやく自分に合った方法を見つけられ、勝てるようになってきます。

チャート?ファンダ?どっちから学ぶべきか

株は、チャートとファンダの2つの方法で分析し売買しています。

よく言われているのは、「チャート(テクニカル)では勝てない」

それは間違いです。 長期で運用するにはチャートだけでは難しいと思いますが、入口と出口を判断するには、チャート(テクニカル)は必ず必要となってきます。

さらに、株に影響あるドル円や日経や指数を予想するときは、チャートじゃないと判断できません。日経や指数は地合いを予想するのにとても重要で、これができないと大損を繰り返すことになります。

地合い予想はチャートを学んでいけば自然とできるようになるので、チャートから学んでいきましょう。ファンダはチャートがある程度分かるようになってからにしてください。

地合いについては下記の記事からご覧ください。

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株初心者のためのスケジュール

株初心者のためのスケジュール

ここで紹介しているスケジュールでは商材等の購入は必要ありませんが、できるだけ早く勝ち組トレーダーになりたいなら、KOLチャートと地合いマニュアルを取得してください。

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  • 1ヶ月目 チャートに慣れる
  • 2ヶ月目 ファンダを学ぶ
  • 3ヶ月目 売買ルール(手法)を決める
  • 4ヶ月目 トレード開始
  • 5ヶ月目 ルールの見直し作業をする
  • 6ヶ月目 新しい売買ルール(手法)を考える
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1ヶ月目 チャートに慣れる

株を始めて1ヵ月間はチャートに慣れる為、毎日+2%以上上げた銘柄を全て見ます。

特に+5%以上上げたものはどういうタイミング(チャートの形)で上げたのか、何度か見るようにしてください。

kabuステーション

+2%以上上げた銘柄を短時間で見るには、カブドットコム証券のkabuステーションがおすすめです。矢印とEntreキーだけでランキングとチャートが連動するので、1銘柄1秒もかからずチェックすることができます。

1ヵ月間毎日500銘柄として、20日で10000銘柄分を見ることになりますから、誰でもある程度は慣れてきます。

この作業を繰り返しやっていくと、徐々に上がりやすいチャートパターンが分かってきて、「数日前に急騰したものと似ている」とか気づくことが多くなってきます。

[aside type=”warning”]1ヶ月目はチャートに慣れるのが優先ですので、トレードするのは絶対禁止!焦ってやっても負けが続き、資産が減り続けるだけです。[/aside]

週末(土・日)は、気になったチャートパターンを自分なりに分析・検証してみる。

これも大事な作業の一つです。

「土・日は皆が休みだから自分も休む」こういう思考の人は、株では勝ち続けられません!土・日こそ誰よりも頑張るべきです。

1回では気づかないことでも10回やることで気づくことは多くありますから、勝てるようになるまでは休まず分析・検証を繰り返しやってください。

怠けていたらいつまでも勝ち組トレーダーにはなれません。

2ヶ月目 ファンダを学ぶ

2ヶ月目からはファンダを学んでいきましょう。ファンダと言っても難しいことを学ぶ必要はありません。チャート同様に慣れが重要です。

やっていくのは、株価が上下したきっかけ(材料)を調べる。

株価が急騰・急落した時は、何かしらの材料が出ている場合がほとんどです。それを調べて、何がきっかけで上下したのかチャートとともに確認してください。

財務状態がどうとか、PER・PBRどうとかは調べる必要ありません。中長期で売買していくなら必要なのかもしれませんが、短期スイングの場合は必要ありません。

上下したきっかけ(材料)が重要です。

材料の確認方法は、株探(かぶたん)がおすすめです。

チャートを見ながら1ヶ月間この作業を行ってください。そして、どの材料が上げやすかったのか等々をExcelに記入していきましょう。

3ヶ月目 売買ルール(手法)を決める

3ヶ月目は売買ルール(手法)を決めていきましょう。2ヶ月間で蓄積したExcelデータを元に、エントリー・損切り・利食いを決めていきます。

ルールを決めなければスタートラインにすら立てません。

トレーダーの中には感覚だけでトレードして成功している人もいますが、それは一部の天才だけ。凡人はちゃんとルール化してやらないと、勝ち続けることは困難です。

4ヶ月目 トレード開始

4ヶ月目はようやくレード開始です。3ヶ月目に決めたルール(手法)で売買していきます。

勝ち組トレーダーになれるかなれないか最も重要なことはルールの徹底。

どんな状況であれルールを徹底するようにしてください。これは必ずです。

ルールを徹底するというが簡単そうで一番難しいことなんです。僕もこれまで守れなかったことは無数にあります。

もし守っていたら、数倍の利益はあったと思います。自信がない人は紙に書いて見えるところに貼り付けておきましょう。

「ルールを守れ!破ったら1ヶ月間ビールを飲めない」とかも有効。

ルールを守れるか守れないか、1ヶ月目が凄く大事です。

もし守れなかった人はメンタルが弱い証拠なので、ルールを守り続ける自信が持てるまでトレードは控えたほうがいいでしょう。

5ヶ月目 ルールの見直し作業をする

5ヶ月目は、4ヶ月目の売買履歴を見ながらルールの見直し作業をします。改善できるところがあればルールを修正してください。〇〇を加えるとか、〇〇のパターンは見送るとか。

見直し作業が終われば、その新ルールでトレードを続けていきます。

この作業をしていけば、勝率は徐々に安定してきます。繰り返しやるようにしましょう。

6ヶ月目 新しい売買ルール(手法)を考える

6ヶ月目は、5ヵ月目と同じで売買履歴を見ながらルールの見直し作業をします。改善できるところがあればルールを修正する。

このころになると余裕が出てくるので、次の新しい売買ルール(手法)を考えましょう。

どんな相場でも向き不向きはあるので、手法は多いほうが良いです。全体が下降トレンドの時はこの手法、全体上昇トレンドの時はこの手法と使い分ける。

僕は、7つの手法を使い分けています。短期急騰狙いの押し目やブレイク、日経大暴落時のデイトレや底値買いなど。

手法なんていくらでも思いつきます。1ヶ月もあれば2、3は思いつくでしょう。その中から有効と思えるものをルール化して、実践で試していけば自然と増えてきます。

最後に

半年かけてこのスケジュールで学んでいってください。この半年間を怠けると何も身に付きませんし、勝ち組トレーダーには絶対なれません。

週末も休みなくやり続けるのはとても大変です。でもこの先、10年20年と楽に稼ぎ続けることができるとしたら、半年くらい我慢できますよね。

受験勉強思い出してください。大学受かるために何年も努力しますよね。同じことです。