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株式投資の勉強方法を6ヵ月分のスケジュールで解説!

どうも、ほぼ自力で稼げるようになった地合いヤーKOLです。Twitter:@jiaiyakol

この記事は、株の勉強方法が分からない、短い時間で上達していきたい人向きです。進む方向を間違えると、ずっと成果が出ないままですよ。

こんな株初心者さんの悩み・疑問に答えています。
  • 仕事をしながら株をやっているが成果が出ない!
  • 株式投資って何から学んでいけばいいのか分からない!
  • 実績がある株の勉強方法を教えてほしい!

僕も最初は何から学んでいけばいいのか分からず手探り状態でしたが、今はあらゆることを試してきたからこそ、最適な株の勉強方法(手順)を教えられます。

この記事では、6か月分のスケジュールで学ぶべき手順を解説いたします。

6ヵ月かけて実践してもらえれば必ず上達できますし、満足いく結果が出ると思います。ただし、努力はもちろん必須で、怠けていたら成果は一生出ません。

この記事は1回だけでじゃなく、何度も見ながら進めてくださいね。

6か月分のスケジュールで株式投資を勉強する手順

6か月分のスケジュールで株式投資を勉強する手順

これから6か月かけて進めていくスケジュールを説明しますが、順番通りに進めてくださいね。順番通り進めないと、迷走して成果は出にくいです。

スケジュールもくじ
・1ヶ月目:チャートに慣れろ!
・2ヶ月目:株価が上下したきっかけ(材料)を調べろ!
・3ヶ月目:売買ルール(手法)を決めろ!
・4ヶ月目:少額から売買してみろ!
・5ヶ月目:ルールの見直し作業をしろ!
・6ヶ月目:新しい売買ルール(手法)を考えろ!

この程度1ヶ月できるじゃんと思っているアナタ!その考えは甘いですよ。経験量が大事なので、6ヵ月かけてじっくりやっていきましょう。

ただし、すでにチャートに慣れているなら、2ヶ月目から始めて大丈夫です。

1ヶ月目:チャートに慣れろ!

株を始めて1ヵ月間はチャートに慣れる為、毎日+2%以上上げた銘柄を全て見ます。

特に+5%以上上げたものはどういうタイミング(チャートの形)で上げたのか、何度か見るようにしてください。

kabuステーション

+2%以上上げた銘柄を短時間で見るには、auカブコム証券のkabuステーションがおすすめです。

矢印とEntreキーだけでランキングとチャートが連動するので、1銘柄1秒もかからずチェックすることができます。

1ヵ月間だと毎日500銘柄として、20日で10000銘柄分を見ることになりますから、誰でもある程度は慣れてきます。

この作業を繰り返しやっていくと、徐々に上がりやすいチャートパターンが分かってきて、「数日前に急騰したものと似ている」とか気づくことが多くなってきます。

注意
1ヶ月目はチャートに慣れるのが優先ですので、トレードするのは絶対禁止!焦ってやっても負けが続き、資産が減り続けるだけです。

もっと詳しくチャートで分析したい方は、松井証券のネットストック・ハイスピードがおすすめです。

僕と同じ設定で分析したい方は専用マニュアルで!詳しくはこちらから。

週末(土・日)は、気になったチャートパターンを自分なりに分析・検証してみる。

これも大事な作業の一つです。

「土・日は皆が休みだから自分も休む」こういう思考の人は、株では勝ち続けられません!土・日こそ誰よりも頑張るべきです。

1回では気づかないことでも10回やることで気づくことは多くありますから、勝てるようになるまでは休まず、分析・検証を繰り返しやってください。

怠けていたらいつまでも勝ち組トレーダーにはなれませんよ。

2ヶ月目:株価が上下したきっかけ(材料)を調べろ!

2ヶ月目からはファンダを学んでいきましょう。ファンダと言っても難しいことを学ぶ必要はありません。チャート同様に慣れが重要です。

やっていくのは、株価が上下したきっかけ(材料)を調べる。

株価が急騰・急落した時は、何かしらの材料が出ている場合がほとんどです。それを調べて、何がきっかけで上下したのかチャートとともに確認してください。

財務状態がどうとか、PER・PBRどうとかは調べる必要ありません。中長期で売買していくなら必要なのかもしれませんが、短期スイングの場合は必要ありません。

上下したきっかけ(材料)が重要です。

材料の確認方法は、株探(かぶたん)がおすすめです。

特に上下しやすい材料は、決算、上方・下方修正、業務提携など。

チャートを見ながら1ヶ月間この作業を行ってください。そして、どの材料が上げやすかったのか等々を、Excel等に記入していきましょう。

2ヶ月目は、『経験の積み重ね』と『データの積み重ね』です。

3ヶ月目は売買ルール(手法)を決めろ!

3ヶ月目は売買ルール(手法)を決めていきましょう。2ヶ月目で蓄積したExcelデータを元に、エントリー・損切り・利食いルールを決めていきます。

売買ルールを決めなければスタートラインにすら立てません。

地合いヤーKOL

データの積み重ねができてない人は進めませんので、再度2ヶ月目からやり直してください。

トレーダーの中には感覚だけでトレードして成功している人もいますが、それは一部の天才だけ。凡人はちゃんとルール化してやらないと、勝ち続けることは困難です。

売買ルールの決め方は、データを元に似たパターンを「チャート」と「ファンダ」で探すところから始めます。

例えば、決算通過後に急騰した銘柄が多かった。なら決算内容を見てどういう内容が上げやすいのかをルール化する。

次にチャートでどのタイミングで買えばいいのかをルール化する。

チャートは、ブレイクなのか押し目なのか等々ですね。2ヶ月間チャートで分析してきた人ならすぐに分かると思います。

どうしても自分でルール化できない人は、僕のオリジナル手法を配布していますので、ご検討ください。こちら

4ヶ月目:少額から売買してみろ!

4ヶ月目はようやくレード開始です。3ヶ月目に決めたルール(手法)で売買していきます。

売買する証券会社はどこでも構いません。僕が使っているのは、スイングではSBI証券、デイトレードではクリック証券を使っています。

トレードする前に大事なこと!
勝ち続けられるかどうかは、ルールを守り続けられるかどうかで決まります。どんな状況であれ、自分で決めたルールを徹底するようにしてください。

ルールを徹底するというのが、簡単そうで一番難しいことなんです。僕もこれまで、守れなかったことは無数にあります。

もし守っていたら、数倍の利益はあったと思います。自信がない人は紙に書いて、見えるところに貼っておきましょう。

「ルールを守れ!破ったら1ヶ月間ビールを飲めない」とかも有効。

ルールを守れるか守れないかは、トレード開始からの1ヶ月目が凄く大事です。

もし守れなかった人はメンタルが弱い証拠なので、ルールを守り続ける自信が持てるまでトレードは控えたほうがいいでしょう。

4ヶ月目は、3ヶ月目に決めたルールが通用するかを確認することが目的なので、少額で売買をしてくださいね。無茶な金額で売買しないようにしてください。

5ヶ月目:ルールの見直し作業をしろ!

5ヶ月目は、4ヶ月目の売買履歴を見ながらルールの見直し作業をします。

今のルールで勝率が安定し、トータルで十分なプラスであればそのままでも構いませんが、勝率が悪くトータルでマイナスなら、ルールの見直し作業をしないといけません。

例えば、MACDの条件を加えるとか、負け率の高いブレイクパターンは見送るとか。

そのルールで4ヶ月目の履歴で検証してみて、トータルでプラスになったら、新しいルール(手法)として続けていきます。

月1回以上この作業をしていけば、トータルでプラスを維持しやすくなります。

6ヶ月目:新しい売買ルール(手法)を考えろ!

6ヶ月目は、次の新しい売買ルール(手法)を考えましょう。

3ヶ月目に考えた手法だけでも十分だろうと思うかもしれませんが、相場環境によって向き不向きや、チャンスの多い少ないがあるので、複数の手法は必要です。

5ヶ月間も続けていると、経験の積み重ねができているので、手法はすぐに思いつくと思います。

ここで重要なのが、カバーできる手法を考えること!

最初の手法では負けやすい相場環境だが、そんな相場環境でも勝ちやすい手法を用意しておくと損失をカバーでき、トータルでプラスになりやすいです。

例えば、日経が大暴落して最初の手法では大損した。でも次に考えた手法は大暴落相場向きの手法で、大損をカバーできた。

僕は、7つの手法を使い分けています。短期急騰狙いの押し目やブレイク、日経大暴落時のデイトレや底値買いなど。

手法なんて1ヶ月もあれば2,3は思いつくでしょう。その中から有効と思えるものをルール化して実践で試していけば自然と増えてきます。

まとめ:正しい勉強方法で進めば株で勝ち組に入れる

正しい道を進めば株で勝ち組に入れる

6ヵ月かけてこのスケジュールで学んでいってください。この半年間を怠けると何も身に付きませんし、勝ち組トレーダーには絶対なれません。

週末も休みなくやり続けるのはとても大変です。でもこの先、10年20年と楽に稼ぎ続けることができるとしたら、半年くらい我慢できますよね。

受験勉強を思い出してください。大学に受かるために何年も努力しますよね。同じことです。