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スマートアラート(株価通知)の設定方法と活用の仕方【場中監視は不要】

こんにちは、地合いヤーKOLです。

SBI証券のスマートアラート(株価通知)の使い方が分からないと、お悩みではないでしょうか?

そんな方の為に、設定の方法と活用の仕方を分かりやすく解説していきます。

主にこんな悩み・疑問に答えています。
  • スマートアラートはどこから設定すればいいの?
  • どう活用すればいいの?
  • いつも使っているやり方を教えてほしい!

便利な機能を3秒で紹介すると

地合いヤーKOL

1秒:株式と指数は最大100件まで登録できる
2秒:企業情報通知は最大50件まで登録できる
3秒:PTSでの通知も設定できる

この機能を使えば場中に監視する必要はなくなりますし、急激な変化も逃しません。

それでは、順番に解説します。

スマートアラート(株価通知)とは

SBI証券には、スマートアラート(株価通知)というものがあり、株価が前日比%などに達した時にメールで通知してくれます。

届いてほしい希望の株価で登録したメールアドレスに通知される為、場中(前場・後場)に監視することなく株価を知ることができます。

日中監視できない方には必要なサービスかと思います。

スマートアラート(株価通知)機能は、SBI証券の口座を開設していれば誰でも無料で使えます。まだ口座を解説していない方はSBI証券ページから。

これから、スマートアラート(株価通知)の設定方法と活用の仕方をご紹介します。

スマートアラートの設定方法

スマートアラート(株価通知)の設定画面への移動方法は2通りあります。

1つ目は、TOPメニューの口座管理⇒お客さま情報 設定・変更⇒Eメール通知サービス⇒スマートアラート(株価通知)の変更から設定画面へ移動できます。

口座管理⇒お客さま情報 設定

Eメール通知サービス

スマートアラート(株価通知)の変更

2つ目は、TOPメニューの国内株式⇒左メニューにあるスマートアラート⇒スマートアラートサービスご登録はこちらから設定画面へ移動できます。

国内株式

スマートアラート

スマートアラートサービスご登録はこちら

両方とも3クリックなので差はありません。移動しやすいほうを選べばいいかと思います。

設定画面を解説

スマートアラート設定画面

メニューは、国内株式アラート登録、指数アラート登録、登録状況一覧、配信済み一覧、企業情報通知登録、登録状況一覧があります。

国内株式と指数アラートは最大100件まで登録できますので、足りないということにはならないと思います。企業情報通知は最大50件まで登録できます。

設定は通常市場とPTS

個別株式設定は優先市場とPTSどちらも可能です。

メールアドレスは、最大2件で長文か短文を選んで送信されます。僕は設定した価格の通知が目的なので、短文を選んでスマホ用のメールアドレスに送信しています。

場中メールが届いたら、パソコンかスマホでチャートを見て利食い等の判断をしています。

設定できるアラート条件

目標値とアラート条件

設定できるのは、現在値(円以上)、現在値(円以下)、前日比(%以上)、前日比(%以下)、出来高(株以上)。

僕がよく使っているのは、前日比(%以上)で、円以上・円以下はたまに使います。

指数アラート(株価通知)では、現在日経平均のみ設定可能です。 現在値(円以上)、現在値(円以下)、前日比(%以上)、前日比(%以下)で設定できます。

ほとんど使いませんが、企業情報通知もメールで送信可能です。 最大50件まで登録可能。

企業情報通知

通知ができるのは、優待・配当権利付最終日、決算発表予定日、決算発表後、CA の4つ。優待・配当と決算発表は、1営業日前から5営業日前まで設定できます。

優待・配当や決算は、監視銘柄数が多い時特に忘れてしまうこともあり、持ち越して大損することもあります。 そんな時、スマートアラート(株価通知)を利用すれば回避することができます。

送信内容サンプル(短文)

送信内容サンプル(短文)

場中アラート条件に達したらこのようなメールが届きます。1回届いたら2回目同じ価格になっても届きません。終ったあとは登録状況一覧で、消去もしくは再登録してください。

メールアドレスの変更方法

メールアドレスの変更方法を解説します。

TOPメニューの口座管理⇒お客さま情報 設定・変更⇒Eメール通知サービス⇒登録Eメールアドレスの変更からできます。登録・変更できるのは2つまです。

メールアドレスの変更方法

メールアドレスの変更方法

メールアドレスの変更方法

スマートアラートの活用方法

スマートアラートの活用方法

スマートアラートの活用方法を2パターンで解説いたします。

国内株式の実践例

いつも設定している国内株式の実践例をご紹介します。

主に下記の2パターンで活用しています。

① 逆指値で設定したブレイク価格に到達したことを知るため。
② 場中に10%以上急騰したことを知るため。

1つ目は、高値ブレイクで買うことがよくあり、逆指値で設定していた株価にアラートを設定します。理由は約定したことを知るためです。

約定を知る方法なら約定通知を使えばいいだろうと思うかもしれませんが、約定通知はすべての約定で届く為、使っていません。

必要な銘柄のみ届いてほしいので、スマートアラートを使用しています。

2つ目は、場中に10%以上の急騰を知るために使用しています。理由は逆指値を買値に引き上げるためです。

最初に1,600円で約定して、損切りは1,500円に設定したとします。次の日以降に1日で10%以上急騰した場合は、損切り逆指値を1,500円から1,600円に引き上げます。

なぜこのような使い方をするかですが、場中に10%以上上げてもその日のうちに戻ることもよくあるためです。

1,640円の10%上昇なら1,804円です。1,804円に上がったとしてもその日に戻ってしまい、1,640円以下で終わる場合があるからです。

企業情報通知の例

株で上下のきっかけになりやすいのは決算です。

保有買いポジジョンがある時は「決算発表予定日通知」を利用し、新規買いの時は「決算発表後通知」、優待・配当値上がり狙いなら「優待・配当権利付最終日」を活用しましょう。

参考例

活用方法(企業情報通知)

この時の日本KFCホールディングス (9873)の権利付最終日は2019/03/26でした。優待・配当の値上がり目的で保有する時は、権利付最終日まで売る必要があります。でもそれを忘れていたら大幅ギャップダウンの株価で売るしかなくなります。

そのような心配がある方は、「優待・配当権利付最終日」を活用しましょう。

通知は5営業日前まで設定ができます。心配性の方は5営業日前に1回、1営業日前に1回設定するといいと思います。それでも忘れて持ち越したら優待・配当を貰うしかないですね(笑)

スマートアラートのまとめ

スマートアラートのまとめ

スイングトレードなのに気になって、場中何度も確認しているのは時間が勿体ないですよ。この機能を使えば場中に監視する必要はなくなりますし、急激な変化も逃しません。