SBI証券のテーマ投資で買うタイミングとおすすめテーマ【2019年版】

SBI証券のテーマ投資「テーマキラー!」の特徴や購入手順、買うタイミング、売るタイミグ、おすすめテーマをご紹介します。

「自動運転がこれから普及してくる」じゃあ関連銘柄を買えば儲かるのでは?でもどれを買っていいか分からない。そんな人は、プロが厳選したSBI証券のテーマ投資がおすすめです。

SBI証券のテーマ投資とは

SBI証券のテーマ投資とは

SBI証券のテーマ投資「テーマキラー!」とは、5Gやキャッシュレス、eスポーツといった旬なテーマを選ぶだけで、10社の銘柄を同時に簡単に買えることができるサービスです。

10社の銘柄は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドによる、独自の分析に基づいて厳選されたものです。そのテーマの数は30種類もあり、常に新しいテーマが追加されます。

テーマキラー!の主な特徴は

  • 30種類のテーマから選べる
  • 10社にリスク分散できる
  • 5万円以下から買うことができる
  • NISA口座で買い付けが可能

これから特徴や購入手順、買うタイミングなど説明いたします。

30種類のテーマから選べる

テーマキラー!はテーマから選べる

6月4日現在のテーマは「30種類」あります。テーマは常に変わり、その時話題になった短期で保有するものから、長期で保有できるものに分かれます。

■テーマ一覧
・5G
・AI
・バイオテクノロジー関連
・キャッシュレス決済
・サブスクリプション
・期待のルーキー2019
・全固体電池
・自動運転車
・選挙
・サイバーセキュリティー
・セルフレジ
・eスポーツ
・連続増益予想
・ゲーム
・Society5.0
・ブライダル
・MaaS
・大阪
・インバウンド
・電子政府
・生活防衛
・初めての投資
・NISAで人気
・働き方改革
・外国人材
・グローバルニッチ
・アンチエイジング
・がん免疫療法
・電気自動車
・顔認証

人気のテーマは、ランキングから見ることができます。

10社にリスク分散できる

テーマキラー!は10社にリスク分散できる

選ばれた「10社」に分散して購入できます。テーマ株を買う時は複数から選ばないといけなく、1社に絞って買うのはリスクが高いし選ぶのは難しいです。これなら選ぶことなく買うことができるので、楽ですしリスク分散になります。

5万円以下から買うことができる

テーマキラー!は5万円から買うことができる

単元未満株(S株)で買うので、最低5万以下から買うことができます。他に10万、20万、30万から選ぶことができ、少ない資金でも複数銘柄を同時に買うことができます。

単元未満株(S株)については、下記記事からご覧ください。

SBI証券の単元未満株(S株)の使い方と注意点を分かりやすく解説

2019.01.22

NISA口座で買い付けが可能

テーマキラー!はNISA口座で買い付けが可能

テーマ投資でもNISA口座で買うことができます。NISAを使えば非課税になるので使うべきでしょう。口座を開設されていない方は、オンラインで最短2日で開設できます。

テーマ投資(テーマキラー!)の購入手順

テーマ投資(テーマキラー!)の購入手順

①SBI証券サイトTOPページ上部メニューの国内株式から「テーマ投資」をクリックする。

②「テーマキラー!を始める!」をクリックする

「テーマキラー!を始める!」をクリックする

③「テーマを買う」をクリックする。テーマを売るは空売りではなく、買ったものを売ることができるページになります。テーマ株を保有後ご覧ください。

テーマキラー!のテーマ一覧

④テーマ一覧が出てくるので、期待できるものを選びます。

⑤購入コースを選びます。5万、10万、20万、30万。初心者の方は、5万から始めたほうがいいと思います。

テーマキラー!の買う銘柄一覧

⑤買う銘柄一覧をチェックしたら、「注文入力画面へ」をクリックする。

テーマキラー!購入目安金額と各銘柄の数量と預り区分

⑥購入目安金額を確認し、預り区分を選びます。

買いたくない銘柄があれば、左のチェックを外せば買わないようにできます。例えば直近で決算が悪く下げている最中とか。それなら下げ止まるまで待ってから買うこともできます。

数量も変更できますが、変えないほうがいいと思います。

テーマキラー!「注文画面確認へ」

⑦「上記の取引ルールに同意する」にチェックを入れ、取引パスワードを記入し「注文画面確認へ」をクリックする。

テーマキラー!「注文発注」

⑧銘柄の一番右に表示されているのは、発注タイミングです。注文する時間帯によって、翌日前場始値か後場始値になります。

10:30~21:30までの注文は、翌日前場始値
21:30~10:30までの注文は、後場始値

約定代金合計は概算です。翌日前場始値か後場始値しか注文できないので、価格は変動します。場中リアルタイムでの注文はできません。

最後、全て確認したら「注文発注」で完了です。

翌日前場始値か後場始値で約定されるまで待ちましょう。

SBI証券のテーマ投資の買うタイミングと売るタイミング

テーマ投資の買うタイミングと売るタイミングは難しいです。でもちょっとしたポイントさえ分かれば大丈夫です。それについて解説します。

1月出てきたのは「10連休」で、4月末から5月上旬のゴールデンウイークまでとなります。

では結果はというと

10連休月である4月1日に売ればそれなりの利益になっています。10連休前日の26日でもぎり利益になっています。ただ、去年12月の日経底から戻してきたタイミングでもあるので、たまたまだっただけだと思います。

これを見て気づいたことありますか?

ポイントは2つ!

  • 日経の下げトレンドで買う
  • 思惑で買い結果が出る前に売る

買うタイミングと売るタイミングはこの2つです。

日経が下げトレンドの時に買うのは、地合いに合わせる為です。12月急激に下げている時は、日経が大暴落した時です。どれだけ業績が良くても思惑があっても地合いには逆らえません。だから、できる限り日経が大きく下げたタイミングで買うようにしてください。

思惑で買い、結果が出る前に売るのは基本中の基本です。10連休銘柄は4月末からが連休なので、遅くても4月中旬までには売る必要があります。大きく上げていれば1ヵ月前でも構いません。

思惑で買い、結果が出る前に売るを徹底してください。

選挙だったら、参院選は2019年7月21日投開票なので、7月上旬までに売るとか予め売る日を決めておくといいでしょう。その時含み損でも。

この2つのポイントで売買していけば勝ち続けることは簡単です。

おすすめテーマ【2019年版】

2019年~2020年にかけておすすめテーマは、「5G」と「キャッシュレス」

5Gは分かりますよね。次世代移動通信とも言われるものです。我々の生活が劇的に変わるとも言われていて、そこに儲かるビジネスチャンスがあるわけです。

5Gについて詳しく知りたい方はググってください。

その5Gが対応されるのは、来年2020年と言われています。早ければ今年!だから今最も注目されているテーマでしょう。

次にキャッシュレス。

普及しつつあるQRコード決済がキャッシュレスです。LINE Payや楽天ペイやPayPayなど。

なぜキャッシュレスなのか?。それはこれから普及するもので、10月には消費増税がされますが、そこでキャッシュレスで払えば、ポイントが5%(予定)還元される見込みです。QRコード決済だけではなく、クレジットカードも当然対象です。

キャッシュレスは、10月前から一気に普及してくるのは間違いないでしょう。

「5G」と「キャッシュレス」は、2019年大注目のテーマです。

SBI証券のテーマ投資は初心者向きではない?

テーマ投資は一見すると初心者向きに見えますが、実はそうではありません。テーマ(関連)銘柄というのは、買うタイミングや売るタイミングが難しいと言えます。

僕は、テーマ(関連)銘柄を売買するのは一番苦手て難しいと思っています。

なので、決して初心者向きではないでしょう。簡単に少額で買えるからと、適当に選んで適当な時に買えば損することが多いはず。

運任せで売買していけば、いずれ大損する時がやってきます。

SBI証券のテーマ投資のまとめ

SBI証券のテーマ投資は初心者向けではありませんが、少額でまとめて買えるので、気軽に株を買える点でいえばおすすめできます。

この記事で説明したように、買うタイミングは合わせてくださいね。

まだSBI証券の口座を開設していない方は、下記から申請してください。