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ネットストックハイスピードとスーパーはっちゅう君を徹底比較

こんにちは、地合いヤーKOLです。

この記事では、同じ仕様のツールである「松井証券のネットストックハイスピード」と「クリック証券のスーパーはっちゅう君」の違いを比較して紹介します。

主にこんな疑問に答えています。
  • どっちのツールを使えばいいの?
  • 優れているのはどっち?
  • 使ってみてのおすすめはどっち?

どちらのツールを使えばいいのか迷っている人は参考にしてください。両方とも口座開設さえすれば無料で使えるので、実際に使って決めるのも良いと思います。

ネットストックハイスピードの特徴

ネットストックハイスピードの特徴

松井証券ネットストックハイスピードの特徴をご紹介します。

使用できるテクニカル指標

ネットストック・ハイスピード使用できるテクニカル指標

テクニカル指標一覧上から順
DMI、EMA、MACD、MFI、RCI、RSI、VWAP、アルティメット・オシレーター、ヴァリアブル・ボラティリティ・ストップ、エンベロープ、オートマチックトレンドライン、サイコロジカルライン、スロー・ストキャスティクス、ティックボリューム、ニック・M・ネクスト・ムーブ、バイ・セルポイント、ハイ・ローチャンネル、パラボリック、ヒストリカル・ボラティリティ、ボラティリティ、ボリンジャーバンド、モメンタム、移動平均、移動平均乖離率、一目均衡表、価格帯別出来高、時系列練行足、出来高、出来高&移動平均線、出来高II、前日終値線、転換点

2020年5月2日現在、全部で32種類あります。

【32種類】ネットストック・ハイスピードのテクニカル指標まとめ

チャート表示できる市場

ネットストック・ハイスピードのチャート表示できる市場

東証一部、東証二部、マザーズ、ジャスダック(JASDAQ)、名古屋証券取引所(名証)、札幌証券取引所(札証)、福岡証券取引所(福証)

マイナー取引所である名証・札証・福証もチャートも表示できます。

チャート表示期間

・1分足:約1ヶ月間
・5分足:約1ヶ月間
・15分足:約1ヶ月間
・30分足:約1ヶ月間
・60分足:約1ヶ月間
・日足:約18年
・週足:約18年
・月足:約18年

分足は約1ヶ月、日足・週足・月足は約18年分表示できます。分足はもう少し長い期間見たいところですが、日足・週足・月足の18年分は十分でしょう。

先物チャートの種類

ネットストック・ハイスピードの先物チャートの種類

日経225、日経225mini、TOPIX先物、ミニTOPIX先物、マザーズ先物、JPX400先物、NYダウ先物、REIT、Core30が表示できます。

ランキングの種類

ネットストック・ハイスピードのランキングの種類

株式新高値/新安値、株式S高/S安、株式上昇率/下落率、株式株価/出来高分析、株式出来高急増、株式最高出来高更新、株式出来高、株式売買代金、特別買気配/売気配、デイトレ適性、寄り前気配、Tick回数、PTS株式上昇率/下落率、PTS株式売買代金が見れます。

ネットストックハイスピードにしかないものは、デイトレ適性、寄り前気配、Tick回数、PTS株式上昇率/下落率、PTS株式売買代金。

▼ネットストックハイスピードの詳細は、下記の記事からご覧ください。

ネットストック・ハイスピードの便利機能と使い方【ツールの中ではNO.1】

スーパーはっちゅう君の特徴

スーパーはっちゅう君の特徴

クリック証券スーパーはっちゅう君の特徴をご紹介します。

使用できるテクニカル指標

スーパーはっちゅう君の使用できるテクニカル指標

テクニカル指標一覧上から順
単純移動平均、単純移動平均乖離率、指数平滑移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、気配板、時系列練行足、転換点(期間高安表示)、出来高、出来高&移動平均線、出来高(陽線/陰線別)、DMI、MACD、MFI、RCI、RSI、アルティメット・オシレーター、ヴァリアブル・ボラティリティ・ストップ、エンベロープ、サイコロジカルライン、スロー・ストキャスティクス、ティックボリューム、トレンドライン自動描画、ニック・M・ネクスト・ムーブ、バイ・セルポイント、ハイ・ローチャネル、パラボリックSaR、ヒストリカル・ボラティリティ、ボラティリティ(振幅率)、モメンタム

2020年5月2日現在、全部で30種類あります。

【30種類】スーパーはっちゅう君のテクニカル指標まとめ

チャート表示できる市場

スーパーはっちゅう君のチャート表示できる市場

東証一部、東証二部、マザーズ、ジャスダック(JASDAQ)

マイナー取引所である名証・札証・福証はチャート表示できません。

チャート表示期間

・1分足:約2週間
・5分足:約2週間
・15分足:約2週間
・30分足:約2週間
・60分足:約2週間
・日足:約12年
・週足:約19年
・月足:約22年

分足は約2週間、日足約12年・週足約19年・月足は約22年分表示できます。分足は2週間しか見れませんので過去検証はしにくいです。日足・週足・月足は12~22年分見れるので十分でしょう。

先物チャートの種類

スーパーはっちゅう君の先物チャートの種類

日経225、日経225miniが表示できます。

ランキングの種類

スーパーはっちゅう君のランキングの種類

株式新高値/新安値、株式ストップ高/ストップ安、株式上昇率/下落率、株式株価/出来高分析、株式出来高急増、株式最高出来高更新、株式出来高、株式売買代金、特別買気配/売気配が見れます。

▼スーパーはっちゅう君の詳細は、下記の記事からご覧ください。

スーパーはっちゅう君の便利機能と使い方【デイトレに最適ツール】

ネットストックハイスピードとスーパーはっちゅう君の比較まとめ

指標の比較

ネットストック・ハイスピードにしかない指標は、VWAP価格帯別出来高前日終値線でした。スーパーはっちゅう君にしかない指標は、気配板でした。

スーパーはっちゅう君の気配板

気配板は、このように上下10の板が表示されるものです。チャートを見ながら板の状態が見れるので、ディトレをやる人には便利な機能でしょう。

チャート表示期間の比較

日足・週足・月足は、両ツールとも10年以上見れるので十分でしょう。分足はネットストック・ハイスピードのほうが、2倍の約1ヶ月間分を見ることができます。

チャートを表示できる市場比較

ネットストックハイスピードは、マイナー取引所である名証・札証・福証もチャートを表示できます。スーパーはっちゅう君は表示できません。

先物チャートの種類の比較

ネットストックハイスピードでは、TOPIX先物、ミニTOPIX先物、マザーズ先物、JPX400先物、NYダウ先物、REIT、Core30が表示できます。スーパーはっちゅう君は表示できません。

ネットストックハイスピードとスーパーはっちゅう君どちらが良いか

ネットストックハイスピードとスーパーはっちゅう君どちらが良いか

これまでの比較を見てもらえば分かるように、ネットストックハイスピードのほうが優れているツールです。

マイナー取引所である、名証・札証・福証のチャートを表示できる、分足が1ヶ月間表示できる、マザーズ先物やNYダウ先物も表示できます。

でも、スーパーはっちゅう君にしかない機能もあります。それはフル板が使えること。

松井証券ではフル板を見れるサービスもありますが、使用条件があるのと、ネットストックハイスピードでは使えません。スーパーはっちゅう君は条件なしで使えます。

それと、ネットストックハイスピードは週末(土・日)に長いメンテナンスで使えないこともよくあります。

酷いときは、土・日とも使えないこともあります。

週末に検証することも大事な作業ですが、それができなくなってしまいます。その時の用に、スーパーはっちゅう君を用意したほうがいいでしょう!

スーパーはっちゅう君では、名証・札証・福証は表示できませんが、ネットストックハイスピードで使えるテクニカル指標のほとんどは使え同じ設定ができます。

両方とも口座開設していれば無料で使えるので、この記事でも決められない方は、ご自身で機能を比較して確かめてみてください。

>>ネットストックハイスピードを使える松井証券の口座開設はこちら
>>スーパーはっちゅう君を使えるクリック証券の口座開設はこちら