株で月8桁を稼いでいるネットストック・ハイスピードのチャート画面

他の株トレーダーがどんなツールを使って、どんなチャート設定にしているのか気になったことありませんか?でも公開している人はあまりみたことないですよね。

ということで、僕がいつも見ているチャート設定を公開します。

ツールは、松井証券のネットストック・ハイスピードを使用しています。ダウンロード方法などは、ネットストック・ハイスピードの便利機能と使い方からご覧ください。

ネットストック・ハイスピードの設定画面

ネットストック・ハイスピードには仮想画面というのがあり、最大4画面まで表示できます。

全4つの画面でどんな設定にしているかすべて公開します。これが月最大8桁前半稼いでいる画面です!ただし、詳細なテクニカル指標の設定値は公開しておりません。

チャートに設定しているテクニカル指標や設定値を知りたい方は、無料特典または有料でご購入ください。レジまぐへ

では、仮想画面1からご覧ください。

仮想画面1

仮想画面1

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仮想画面1では、4つのチャート画面と株価ボートを表示させています。設定しているテクニカル指標は、オリジナルの組み合わせになります。

すべて「連動」に設定しているので、コードを記入すると4チャートが一斉に切り替わります。これにより、短時間でチャート分析が可能です。いつもは1銘柄10秒もあれば完了!

時間足は日足、週足、月足の3つ。左下だけは日足と週足見るので手動で切り替えています。

慣れていない人から見れば、ごちゃごちゃしているかもしれませんが、慣れてくると今後どのように動きやすいのか一目で判断できる組み合わせになっています。

仮想画面2

仮想画面2

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仮想画面2では、先物の日経225とダウを表示させています。(つなぎ足)

時間足は、上は日足、下は週足を表示させています。月足も見ますが、3つ同時に表示させると見にくいので、週足から手動で切り替えています。

先物だと他には、マザーズも表示可能です。ただ、2016年7月からしか見れないので、いつもは指数のほうを見ています。マザーズ指数と先物の差はありません。

仮想画面3

仮想画面3

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仮想画面3では、マザーズ、ジャスダック、2部指数を1画面ずつ表示させています。日足、週足、月足すべて見ますが、見にくいので1画面にして手動で切り替えています。

日経は見ても指数を見ない人がかなり多いですが、指数も重要です。

指数を見ていなかないと、地合い悪化で大損を繰り返す結果となります。日経の地合い悪化は大した影響はなくても、マザーズ、ジャスダック、2部指数が下落すると影響大です。

仮想画面4

仮想画面4

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仮想画面4では、先物日経・ダウと個別銘柄の1画面を表示させています。仮想画面1や2では小さく判断しにくいときは1画面で見ています。週足、月足に切り替えは手動です。

この画面では、日足・週足・月足以外に、1分足・5分足・60分足も見ています。

仮想画面の注意

公開した仮想画面を真似したとしても、勝てるようになるわけではないのでお間違いなく!何度も見て慣れていかないと、分かるようにはなりませんし勝てるようにもなりません。

ネットストック・ハイスピードの欠点

ネットストック・ハイスピードには、欲しい機能がほとんど入っています。ただ一つ残念な欠点があります。それは、フル板が見れない。

チャート以外だと板の状態も重要となってくるので見ていますが、ネットストック・ハイスピードではフル板は見れません。

スピード注文板

スピード注文板では、上下10まで表示可能です。これでも十分なんですけど、すべての板の状態を見たい時もよくあります。

松井証券ではフル板が見れる「フル板情報(BRiSK for 松井証券)」というものはありますが、信用取引の約定回数が10回以上じゃないと使えません。条件達したとしても別ツールを起動させないといけないので面倒です。

では、フル板を見たいときはどうすべきか?

クリック証券のスーパーはっちゅう君なら見ることができます。詳しくは、スーパーはっちゅう君の便利機能と使い方からご覧ください。

別ツールを起動させないといけないのは変わりありませんが、クリック証券のスーパーはっちゅう君は条件なしで使うことができます。

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