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【Step5】決算を利用した短期スイング株手法【応用編】

こんにちは、地合いヤーKOLです。

このマニュアルは決算手法の応用編になりますので、基礎編を実践された方だけご覧ください。

それでは、順番に解説します。

決算を利用した短期スイング株手法(応用編)とは

決算手法応用編では、決算内容を重視したトレードを行っていきます。

基礎編と比べると銘柄選別作業に時間がかかりますが、より確信を持ったトレードができるようになり、大勝負もできるようになります。

「株で成功したい」
「株で億を稼ぎたい」

といった、本気で株をやっていきたい方向けのマニュアルになっています。

「時間をあまりかけず株をやりたい」
「副業として数十万~数百万稼げれば十分」

という方は、基礎編だけをやって頂けたらと思います。

基礎編だけのトレードは、2015年~2019年までの4年間実践してきて、年間400%以上勝ち続けられているので、基礎編だけでも十分稼げます。

でも基礎編の条件に一致しない銘柄が急騰していくことが多かったので、検証を重ねて対象としたルールを決め、それを応用編として作成しました。

応用編は2020年から実践しています。まだ1年目ですが、基礎編の5倍以上のペースで成果を上げることができています。

基礎編と応用編の違い

基礎編はチャートのみの判断でもできるルールにしています。なので、初心者さんでもすぐに実践に入ることができます。

応用編はチャートとファンダ両方で判断していかないといけないので、ある程度の経験が必要のため、すぐに実践に入るのは難しいかもしれません。

チャートとファンダの割合で比較すると

・基礎編:チャート80%・ファンダ20%
・応用編:チャート20%・ファンダ80%

応用編はファンダ重視になり、チャートは買うタイミングを知るために使用するだけです。ここが基礎編とは違うので、応用編に入る方は切り替えるようにしてください。

具体的には、ファンダ(目標株価・期待要素)で上昇余地のある銘柄を選別し、チャートでブレイクか押し目で買っていきます。

チャートでの買うタイミングは「ブレイク」と「押し目」、損切りは「直近安値割れ」と基礎編と同じです。

チャートの判断は基礎編と同じなので、応用編ではファンダ(目標株価・期待要素)だけを学んでいきましょう。

目標株価の計算方法を解説

応用編では、目標株価が核となる部分です。

なぜ核となるかですが、目標株価を決めるということはゴールを決めるということでもあります。

株をやっている人の中で、目標株価(ゴール)を決めずに売買している人がほとんどだと思います。でも決めるのと決めないのとでは、全然違うことが実感できたので推奨しています。

これから決算による目標株価の計算方法を解説していきますが、説明した計算方法が正しいかは分かりません。

正解の方法とかではなく、検証と実践で目標株価に到達もしくは、近くまで達したものが多かったので採用しています。

目標株価は〇〇か〇〇で計算


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