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【Step2】株の地合いを4つのポイントで解説【15年分のデータあり】※準備中

こんにちは、KOLです。

日経が大きく下落すると「地合い悪化」と書かれていても、地合いとはそもそも何なのか分からないですか?

そんな方の為に、地合いとは何かと明日から使える4つのポイントを分かりやすく解説していきます。

主にこんな悩み・疑問に答えています。
  • 地合いって何なの?
  • 判断方法はどうするの?
  • 影響あるパターンって?

最後まで読んでもらえれば、地合いがいかに大事かが分かると思います。学んで改善していけば、他のトレーダーよりも有利に戦えますよ。

それでは、順番に解説します。

株の地合いとは何?

株の地合いとは何?

株の地合いとは、日経や個別銘柄など株式市場すべての状態のことを言います。

・日経、個別銘柄の全体が上がっている時は「地合いが良い」
・日経、個別銘柄の全体が下がっている時は「地合いが悪い」

このように判断します。

日経の上下だけでも「地合いが良い」「地合いが悪い」と言われます。日経が500円上げれば地合いが良い、日経が500円下げれば地合いが悪いと。

ただ、日経がいくらとか明確な基準はないので、なんとなくの把握で大丈夫です。

強力な武器になりお金を奪える

地合いを利用すれば、負け組トレーダーからお金を奪うことができます。

奪うという表現はどうなのって思っているアナタ!甘すぎますよ。株の世界はお金の奪い合いで、時には命まで奪われることさえあります。

そのくらいシビアな世界ということです。

お金の奪い合いに勝つためには、他のトレーダーより多くの武器を持つべきでしょう。その一つが地合い読みで、大口と勝ち組個人トレーダーと同じタイミングで買うことが大事です。

悪化すると個別銘柄全体に影響ある

特に影響しやすいのは「地合いが悪い」時です。地合いが悪化すると全体の個別銘柄に影響があり、多くの銘柄が下げてきます。投げ売りという現象です。

例えば、前日の夜にダウが500ドル急落すれば日経にも影響があります。そうなると、翌日寄りの個別銘柄気配が低くなり、ギャップダウンになる銘柄が激増します。

逆も同じで、前日の夜にダウが急騰すればギャップアップになる銘柄が激増します。

このように地合いに影響されるというのは「メンタルが弱い証拠」なんです。それを理解し改善しないから、大衆と同じ行動をして右往左往しているトレーダーは多いです。

・買いポジを持っている時に、日経が急落すると売りたくなってしまう。
もっと下がるのではないかと漠然とした不安で保有できなくなること。
・買いポジを持っていない時に、日経が急騰すると買いたくなってしまう。
買わないと乗り遅れるではと漠然とした不安で買いたくなるということ。

これらに当てはまる人は、負け組トレーダー思考なのでかなり危険です。

地合いに影響されてしまい大衆と同じ行動になってしまっている人は、まずメンタルが弱いことを認識すべきです。認識したら改善しましょう。

良い時も悪い時もマイルールを変えてなはいけない

地合いが良くても悪くても、事前に決めたルールを変えないことが重要です。それと、地合い悪化というのはピンチではなくチャンスなんです。

地合いのことをよく分かってない人は、地合いが悪化すると慌てふためき、買いポジションを投げ売りしちゃいますが、勝ち組トレーダーはそのチャンスを見逃しません。

突発的なセールのようなものなので、大口や勝ち組個人トレーダーは狙ってきます。

もし今、地合い悪化は怖いものと思っているなら、安く手に入れる大チャンスでうれしいものと思える思考に切り替えてください。

そうすれば、大口や勝ち組個人トレーダーと同じタイミングで買うことができます。

明日から使える地合いの4つのポイント

明日から使える地合いの4つのポイント

明日から使える地合いの4つのポイントをご紹介します。この記事では基本的なことだけですが、これらだけでも有利に進めることができます。

もくじ
①曜日で判断する
②決算月で判断する
③前日のダウや日経で判断する(急騰)
④前日のダウや日経で判断する(急落)

①曜日で判断する

月曜日~金曜日のなかで地合いの影響があるのは「金曜日」。金曜日は特に売られやすい曜日です。なので、新規で買いやすいタイミングとも言えます。

前日の木曜日に買ってしまうと、金曜日の売りですぐに含み損になってしまうことは多いです。だったら、金曜日の相場状況を見て買ったほうがいいですね。

勘違いしてほしくないのは、木曜日だから買ってはいけないというわけではなく、木曜日に買うのだったら金曜日に買ったほうが良いということです。

自分で決めたルールに合致しているなら木曜日でも買うべきでしょう。もし金曜日に売られそうなら予定の半分だけ買って、金曜日の状態を見てもう半分買うのも有効です。

最も注意すべき曜日は「金曜日」だけ覚えておきましょう。

②決算月で判断する

決算ピーク時期は、2月・5月・8月・11月になります。

これらの決算月でも地合いが悪化するときはよくあります。でも影響あるのは一時的で、最終的には決算内容で上下していきます。

決算月では地合いが良くても悪くてもあまり関係ありません。決算内容が良ければ上がり、悪ければ下がる相場の月です。

決算月は地合いよりも「決算内容」を重視していきましょう。

③前日のダウや日経で判断する(急騰)

前日にダウと日経が急騰したら、翌日の寄りの個別銘柄は高い気配になります。ギャップアップになる銘柄が激増するということです。

このようになったら寄りでは買わないほうがいいでしょう。なぜなら寄り高で買いが続かない可能性が高いからです。日経は上げ幅が拡大しても個別銘柄は上がらず陰線が多くなる相場です。

よくあるので、ダウや日経が急騰した時に確認してみてください。

寄りで買ってしまう人というのは、大衆と同じ行動をしてしまう「メンタルが弱いトレーダー」ということです。負け思考であり、資産を減らし続けてしまいます。

ダウや日経が急騰したら、寄りでは買わないを徹底しましょう。

④前日のダウや日経で判断する(急落)

前日にダウと日経が急落したら、翌日の寄りの個別銘柄は低い気配になります。ギャップダウンになる銘柄が激増するということです。

このようになったら寄りで買うべきでしょう。なぜなら、寄り底になりやすく売られにくいからです。日経は下げ幅が拡大しても個別銘柄は寄りから下がらず陽線が多くなる相場です。

よくあるので、ダウや日経が急落した時に確認してみてください。

寄りで買わない、もしくは買いポジションを売ってしまうのは、大衆と同じ行動をしてしまう「メンタルが弱いとトレーダー」ということです。

ダウや日経が急落したら、寄りでは売らない、寄りで買うを徹底しましょう。

15年分のデータあり!日経暴落は常に警戒すべき理由

15年分のデータ!日経暴落は常に警戒すべき理由

日経が暴落すると、割安や業績関係なしに個別銘柄全体が売られてきます。地合い悪化です。

リスク分散で複数の銘柄を保有していても全体が売られてくるので、含み損が一気に膨れ上がったり、損切りが連続で続くこともあります。

でも日経の暴落(地合い悪化)対策をしていない人はかなり多いでしょう、だから暴落のたびに大損を繰り返すのだと。

まず対策すべきことは、暴落になりやすい月を把握して警戒する必要があります。

そこで、過去15年分から陰線になった月と暴落した月をまとめてみました。

日経の暴落は、過去のデータとチャートである程度の予想はできるようになるので、暴落によるリスクを減らすことができます。


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