「短期で株価2倍」儲かる株のスイングトレード方法を伝授します

これまで2倍の株価予想を的中させた実績から、短期株のスイングトレード方法を伝授します。

よくあるのは、「PER・PBRで比較してみたら割安だったから上がりそう」「時価総額が100億以下と小さいから上がりそう」「前期の決算良かったから上がりそう」「専門家が推奨しているから上がりそう」

最後の専門家予想は別として、PER・PBR比較や時価総額や決算の判断も間違いではありませんが、短期間で2倍以上期待できるものにはある共通点があります。

株で一気に儲けたい人には一番知りたいことだと思います。

これから紹介する銘柄は、結果が出る前にメルマガ・ツイッター・noteで予想したものです。 誰でもできる後出し解説とは違うことを分かってほしいです。

この先一生使えるポイントなので、メモ帳などに保存しておくことをお勧めします。

株価が低迷しているどん底を狙え!

どういう銘柄を監視候補にし狙えばいいのか。それは、株価が低迷しどん底の位置にある銘柄です。株価が低迷しているということは、当然ながら業績も低迷しているので上がるわけないと思っていませんか?

でもそういう銘柄こそ2倍以上上がる可能性を秘めているんです。

どれだけ業績がよくてもすでに高値付近にあれば、そこから2倍はよほどの思惑や材料がないと上がりません。株価が低迷しどん底の位置にある銘柄なら、ちょっとした材料などで2倍はすぐに急騰することがよくあります。そういう銘柄を狙っていきます。

いくつか例をだします(先出し銘柄)

6616 中村超硬日足
6616 中村超硬日足 1000円台で推奨して短期間で1,900円台まで上げています。この時は2倍は僅かに届きませんでしたが、約2週間で急騰しています。

その後一度下げた後2倍以上上げ、さらに数ヶ月後には高値7,800円台まで上げています。2017年2月では、誰もが見向きもしなかったどん底にあった銘柄が12月には、7倍以上上げています。

6616 中村超硬週足
6616 中村超硬週足週足で見ていくと、半年以上1000円台で低迷しているのが分かります。こいうどん底低迷銘柄を探し監視リストに加えていきます。

ただし注意してほしいのが、業績も当然悪いので悪材料が出やすく、突然潰れて上場廃止になることもあるので、できるだけ保有期間は少なくするようにしてください。

買うタイミングについてはのちほど説明します。

もう一つ例を(先出し銘柄)

4585 UMNファーマ週足
4585 UMNファーマ週足 2017年1月にストップ安連続で、4分の1以下まで急落し低迷した銘柄です。推奨した時は誰にも注目されていませんでしたが、僕はこれ以上下がる余地はないと判断し推奨しました。

結果5日で50%以上上げています。さらに11月には3倍以上上げています。この時は材料が出てストップ高になってしまったので買えませんでしたが、監視リストに入っており常に狙っていました。

逃してしまった例(先出し銘柄)

9424 日本通信日足
9424 日本通信日足 noteに出しましたが材料がよく分からず見送ってしまいました。この銘柄も去年からずっと低迷していてた同じパターンです。

材料が出た翌日ギャップアップで始まり、3日で2倍以上上げています。

もし同じ材料でチャートの位置が高かった場合は、ここまでは上げていなかったはずです。なぜなら材料は、金融庁の実証実験ハブの支援案件というものだけだったからです。材料が出た数ヶ月後には、元の位置付近に戻しているので、その程度の材料だったという事です。

チャート画像はネットストック・ハイスピードのものです。

ネットストック・ハイスピードの便利機能と使い方

2019.01.20

誰にも注目されていない時こそ買い時

これら2つの例の銘柄は実際に推奨したものです。両方とも株価が低迷してどん底だったのはチャートを見れば分かりますよね。その時は誰にも注目されなかったものです。そういう銘柄こそ大きく化ける可能性があります。

ツイッターやブログ等々であちこち出てくる銘柄は、大体が天井付近で大暴落になる傾向にありますので、あまり参考にしないほうがいいでしょう。

実際6616 中村超硬は2倍近く急騰した時、ツイッターや掲示板で大騒ぎでした。どこからか絞りだしてきた情報で、まだまだ上がるだのテンバガーだのと。しかし、騒ぎだした時が天井で戻の位置付近まで戻しています。

株はそういうものです。常に少数派になるように行動しないと勝てません。多数が買いと判断したら売り、多数が売りと判断したら買うようにしてください。

この方法はリスクは最小限

株価はどん底にあるものなので、下げてもリスクは僅かで済みます。直近安値割れで損切り設定すれば塩漬けにもなりません。

どの手法でも共通ですが、損小利大になりやすい方法を選ぶべきです。

そうすれば、勝率が悪化したとしてもトータルプラスになります。この2倍以上狙う方法は、損小利大に当然なりやすいので、たとえ1勝9敗でも1回2倍当てればトータルプラスになる可能性が高いです。

買うタイミングとは

どん底の株価の銘柄を探した後は買うタイミングを見つけます。主にパターンは2つ。これらのタイミングで買うことで最短で2倍を狙うことができます。

よくあるのは「低位株を買っておいて2倍以上になるまで待つ」それもありでしょう。でも上がるのはいつ?1ヶ月後?半年後?1年後?分かりませんよね。その間ずっと保有するのでしょうか。それはたたの塩漬けで機会損失になってしまいます。

上がりだすきっかけのタイミングで買えば、最短で2倍以上狙えるので機会損失にはなりません。

決算直後を狙う

株価が低迷しているということは業績が悪い評価なわけなので、決算通過から動きだすことがよくあります。赤字拡大とか出ても想定内で出尽くしと判断されます。

例で出した6616中村超硬そうです。

6616中村超硬

2017/2/13に決算があり今期最終を赤字に下方修正、配当も無配転落と最悪な決算が発表されました。翌日ギャップダウンで始まっていますが陽線で終えています。翌々日はほとんど下げず陽線で終えていることから、決算内容は織り込み済みであることが分かります。

次の5/12決算では、黒字浮上が発表されてギャップダウンとなっていますが、陽線で前日比と変わらず終えています。その後一時的に少し下げましたが5日後には急騰しています。この時決算以外の材料は出ていませんので、決算により買われたのだと思います。

このように決算を通過したきっかけで上がりやすくなることがよくあります。

具体的な買うタイミングは、決算通過後すぐに戻し5日陽線を超えて確定した、決算通過後直近高値をブレイクしたなどチャート判断で買ってください。

好材料を狙う

決算以外の好材料が出てギャップアップもしくは急騰した時を狙います。突発的な好材料が出た時は、注目され急騰するきっかけになりやすいです。

例で出した4585UMNファーマや9424日本通信がそうです。

UMNファーマは2回目急騰時に、塩野義と資本業務提携を発表しています。この時赤字縮小の決算も発表されているので両方です。

具体的な買うタイミングは、材料発表後急騰しトレンドラインや直近高値をブレイクしたら買う。

このパターンでは、必ず強い材料を気配やチャートで確認してから買ってください。

買う前に確認すべきこと

決算は持ち越さない

決算が悪いことは想定されているとはいえ、想定以上の結果なら数日ストップ安も当然あり得ます。なので決算は持ち越さないようにしてください。

決算発表日の確認方法は、日経経済新聞サイトから

決算発表スケジュール

会社名や証券コードを入力すると決算発表日が表示されます。もし買う予定がある銘柄があるなら通過後から狙ってください。すでに買っているなら決算発表前日までに決済してください。

決算は絶対持ち越さない!を徹底するようにしてください。

過去の安値割ったら買わない・損切りする

1606日本海洋掘削
1606日本海洋掘削このように抵抗ポイントである最安値を割ったら、下げ止まりを確認するまで買わないようにしてください。もし買っていた場合は損切りを徹底してください。

例として挙げた1606日本海洋掘削は、安値を割ってすぐに経営破綻を発表し、16分の1まで大暴落しました。こういうことも想定しておかないと破産してしまいます。

最後に

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

読み終わったらどん底銘柄を探してみてください。どんな相場環境でも必ずありますので、見つけたら監視リストに加え、決算やそれ以外の好材料を出るのを待ちます。

当記事が皆様のお役に立てる事を心からお祈りしています。

 


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