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【初心者向け】株の始め方を分かりやすく解説!必要な物と口座開設まで

こんにちは、地合いヤーKOLです。

株を始めるにあって、何が必要なのか何から準備をすれば良いのかお悩みではないでしょうか?

そんな方の為に、僕自身がやってきた手順を分かりやすく解説していきます。

主にこんな疑問に答えています。
  • 株を始めるには何が必要なのか分からない。
  • どこの証券会社を選べばいいの?
  • 口座開設が終わったあとは何をすればいいの?

株の始め方を3秒で説明すると、

地合いヤーKOL

1秒:『必要なもの』を揃えよう
2秒:『口座開設の申し込み』をしよう 
3秒:『入金とツールの設定』をしよう

3つの手順通り進めてもらえば、株トレーダーとして第一歩が踏み出せますよ。

口座開設は1週間程度で完了しますので、早ければ来週にも始められます。ある証券会社だと、最短で当日中に口座開設を完了させることもできます。←せっかちの人におすすめ!

それでは、順番に解説します。

株の始め方SETP1:必要なものを揃え環境を整える

株を始めるために『必要なもの』を揃える

用意すべき必要なもの
・パソコンとスマホを用意する
・Excel (エクセル)を用意する
・卓上電卓を用意する

まずは、株を始めるために『必要なもの』を揃えましょう。

すでに、パソコン(Windows)・スマホ、Excel、卓上電卓を全て持っている方は、SETP2の『口座開設の申し込み』からご覧ください。

パソコンとスマホを用意する

パソコン』と『スマホ』を用意しましょう。

このブログ記事を見ている時点で、パソコンかスマホは持っているはずなので、あえて説明するまでもありませんが、パソコンは何でも良いわけではありません。

株を売買するためには、証券会社が提供しているツールを使う必要があるので、対応している『OS』を用意しないといけません。

スマホは、iPhoneとAndroid両方とも大丈夫です。極端に古くなければ、どのスマホでも大丈夫なはずです。

パソコンは、Windowsを用意してください。サイトからの売買注文だけなら、Macでも大丈夫ですが、ツールは、Windows(Windows 8.1、Windows 10)対応のみがほとんどです。

「Macしか持っていないよ」と言う方は、Parallelsを使ってみてください。

Parallelsは、Windows環境を実行できるものです。ただし、証券会社のツールが使えるかは確かめていないので分かりません。

Parallelsで動作できなかったら、Windowsのパソコンを買うしかありません。Windowsなら安いのでも大丈夫ですが、推奨環境はあるので確かめてから購入してください。

▼使っているツールの推奨環境

松井証券ネットストック・ハイスピードの推奨環境
CPU:1.6GHz以上、メインメモリ:1GB以上、ハードディスク空き容量:50MB以上、ディスプレイ:1024×768ピクセル以上。
クリック証券スーパーはっちゅう君の推奨環境
メインメモリ:512MB以上、ハードディスク空き容量:100MB以上、ディスプレイ:1280×768ピクセル以上。
SBI証券HYPER SBIの推奨環境
CPU:1GHz以上 、メインメモリ:1GB以上、ハードディスク空き容量:1GB以上、ディスプレイ:1024×768ピクセル以上。
auカブコム証券kabuステーションの推奨環境
CPU:Intel(R) Core(TM)i5-6500 、メインメモリ:4GB以上、ハードディスク空き容量:2GB以上、ディスプレイ:1920×1080ピクセル以上。

これら推奨環境のパソコンを持っていない方は、新しいものを買いましょう。

ちなみに僕の環境は

CPU:2.81GHz 、メインメモリ:8GB、ハードディスク空き容量:185GB、ディスプレイ:1920×1080ピクセル。

ハイスペックなパソコンを買ったわけではないので、ごく普通の環境だと思います。それでも、4つのツールは全て正常に使えています。

パソコン工房での注文日

使っているパソコンは、パソコン工房で2018年7月に購入しています。もうすぐ2年経過しますが、トラブルは一度もなく快適ですよ。

買い替える時は、またパソコン工房で注文しようと思っています。

ノートPC、デスクトップどちらでも構いませんが、もう1つモニターはあったほうがいいでしょう。1画面だとチャートツール1つしか見れません。最低でも2つは用意するべきです。

モニターを5台とか並べている人もいますが、デイトレでずっと張り付いている以外、そんなに必要ありません。

スイングだけなら、メインのモニターとサブモニターの2台あれば十分です。

↓こんな感じの安いモニターで大丈夫です。

Excel (エクセル)を用意する

Excel (エクセル)

売買履歴や検証結果などを記入してくので『Excel』 は必要ですが、Excelの代わりになるものがあれば何でも構いません。

Microsoft Office

新しくパソコンを買う際には、『Microsoft Office』を一緒に買ってください。パソコン工房では、注文ページで指定できます。一番安いもので大丈夫です。

Excelが必要な理由は、過去のデータを記入し積み重ねていかないと、勝ち組トレーダーにはなれないからです。成功しているトレーダーは全員やっていると思います。

卓上電卓を用意する

卓上電卓

株トレーダーに『卓上電卓』は必須でしょう。

パソコンとスマホには、電卓の専用アプリがあるため買う必要ないかもしれませんが、毎回立ち上げのひと手間がある為、面倒ではないですか?

普通の卓上電卓のほうがすぐに使えますし、僅かだけど時短になります。

僕が使っているのは、CASIOの電卓

持っていない方は、使いやすいものをお選びください。どうせなら、モチベーションが上がるものを選んだほうが良いでしょう。

スマホの電卓で十分という方は用意しなくてOKです。

STEP1まとめ

・パソコン、スマホ、Excel (エクセル)、卓上電卓の準備はできたでしょうか。用意できていない方は、Amazon等で注文完了後にSTEP2に進んでください。

株の始め方SETP2:口座開設の申し込みをする

株を始めるために『口座開設の申し込み』をしよう!

必要なものを揃え環境を整えたら、証券会社で口座申し込みをしていきます。

証券会社の口座開設だとハードルが高いと思われがちですが、銀行口座の開設と同じなのでご安心ください。

今はすべてネットで完了するので、どこかに行って手続きをする必要もありません。

でも「証券会社が沢山あり、どこを選べばいいの?」と迷うと思います。そこで、僕が口座を開設している証券会社からご紹介いたします。

僕が口座を開設している6つの証券会社

僕が口座を開設している証券会社は下記の6社です。

DMM.com証券 ※口座開設から1ヶ月間手数料0円
SBI証券 ※高機能ツールが無料で使える、IPOでポイントが貰える
松井証券 ※高機能ツールが無料で使える
GMOクリック証券 ※高機能ツールが無料で使える
auカブコム証券 ※高機能ツールが無料で使える
マネックス証券 ※有料級の分析機能が無料で使える

※DMM.com証券では当日中に口座開設が完了し1ヶ月間手数料0円
DMM.com証券では、スマホでスピード本人確認というものがあり、すべてをオンラインで完結させることができ、口座開設完了の郵便物を受け取る必要がありません。今すぐ株を始めたい方には最適かと。さらに、開設から1ヶ月間は手数料0円です。
» DMM.comの詳細はこちら

いきなり6社すべての口座を開設する必要はないですからね。まずはどれか1つを選び開設していみましょう。

銀行口座と同じように証券口座も維持費はかかりませんので、口座を開設して不要だったら、そのまま放置しても大丈夫です。

いろいろ比較したが、1社に絞るのは難しい」と言う方は、すべて申し込んでから決めるのが良いと思います。不要になったらすぐに解約はできます。

口座開設の申し込み手順

1.本人確認書類とマイナンバー確認書類を用意する
2.Web上または郵送で申し込みをする
3.1週間程度で口座開設書類が郵送で届く

※申し込みする際には、マイナンバーは必須なので用意しておきましょう!

写真付きのマイナンバーカードを持っている方は、プラス本人確認書類が1種類必要です。通知カードしか持っていない方は、プラス本人確認書類が2種類必要です。

対象の本人確認書類は、

運転免許証、運転経歴証明書、住民基本台帳カード、パスポート、住民票、各種年金手帳、各種健康保険証、印鑑証明書。

証券会社ごとに若干違う場合があるので、申し込む前にご確認ください。

本人確認書類とマイナンバー確認書類を用意したら、口座を開設したい証券会社のサイトから申し込みましょう。

郵送でも申し込みはできますが、Web上で済ませたほうが楽ですし早いです。名前や住所等を記入していき、申請したら審査結果を待つだけです。

申し込みする際の注意点

申し込みする際に慎重に決めるべきなのは、『特定口座と源泉徴収ありなし』。

特定口座(源泉あり)、特定口座(源泉なし)、一般口座の3つから選べますが、自分に合っているのはどれなのか、ちゃんと調べてから決めてください。

確定申告を自分でやりたくない方は、特定口座(源泉あり)を選んでください。

特定口座(源泉あり)だと、売買するごとに利益が出ていれば、その度に税金分が引かれます。損失が出たらその分が返還されます。

ようするに、税金が自動で計算されて1年後に証券会社が代わりに申告してくれるということです。自分で申告し税金を納める必要はありませんので、めんどくさがり屋には最高ですね。

信用取引の口座開設を申し込む

口座開設書類が届いたら、信用取引の口座を申し込みをしましょう。口座開設の時に信用口座も申し込みができる場合は、同時に申し込みをしてください。

株をやらない方からすると「信用取引は怖い」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。預けた資金の3.3倍までしか売買することはできなので、リスクは少ないです。

信用口座がないと、空売りをすることができませんし、デイトレをする際にも、同一資金で同じ銘柄を売買できないなど不便なので、信用口座は開設すべきです。

ただし、信用口座は審査が一応あります。でもほとんど大丈夫かと思います。今まで審査に落ちた経験はありません。

信用口座の審査は厳しくないと思いますが、念のために証券口座に入金してから申し込みをすると、より通りやすいと思います。

STEP2まとめ

STEP2は口座開設の申し込みをするでした。

証券会社ごとに手順は違うので、そこまで全て解説するのは難しいですが、名前や住所等を記載された通り記入していくだけなので、誰でもできると思います。

もし分からないとこがあれば、証券会社に用意されている問い合わせ先に連絡してみてください。丁寧に教えてもらえるはずです。

口座開設が終わったらSTEP3に進んでください。

株の始め方SETP3:証券口座への入金とツールの設定

株を始めるために『入金とツールの設定』をしよう!

STEP2で口座開設が完了したら、その口座へ入金をして売買用のツールをダウンロードしましょう。

この作業が終われば、株トレーダーとしてスタートラインに立てるので、もう少しだけ頑張りましょう。

証券口座に入金する

売買予定の証券口座に入金しましょう。ネット銀行なら即座に入金されます。

主な対応ネット銀行は、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行、 楽天銀行、三井住友銀行、イオン銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行など

※提携銀行は証券会社ごとに違うので、予めご確認ください。

SBI証券を売買用に使うなら、住信SBIネット銀行が便利です。証券口座と連動しているため、振替だけで即座に入金ができます。

ネット対応の銀行口座を持っていない方はいないと思いますが、もしも持っていないなら、銀行口座の開設もする必要があります。

住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行、 楽天銀行、三井住友銀行のどれかを開設すれば大丈夫です。銀行口座もげん玉モッピーから開設したほうがお得です。

チャートツールをダウンロードする

各サイトからログインし、チャートツールをダウンロードしましょう。口座を開設していれば、無料でダウンロードすることができます。

チャートソフト・アプリ

ツールのダウンロード先

松井証券ネットストック・ハイスピード

松井証券ネットストック・ハイスピード:TOPページ⇒左メニューにあるネットストック・ハイスピード⇒ダウンロードをクリック。

クリック証券スーパーはっちゅう君

クリック証券スーパーはっちゅう君:TOPページ⇒上部メニューにあるツール⇒
スーパーはっちゅう君のダウンロードをクリック。

auカブコム証券kabuステーション

auカブコム証券kabuステーション:TOPページ⇒上部メニューにあるkabuステーション⇒インストール・起動をクリック。

SBI証券HYPER SBI

SBI証券HYPER SBI:TOPページ⇒上部メニューにあるツール・アプリ⇒HYPER SBIのダウンロードをクリック。

チャートツールをダウンロードをしたら、ログインし初期設定をしましょう。それぞれのチャートツールについて詳しく知りたい方は、下記の記事からご覧ください。

ネットストック・ハイスピードの便利機能と使い方【ツールの中ではNO.1】 スーパーはっちゅう君の便利機能と使い方【デイトレに最適ツール】 kabuステーションの便利機能と使い方【最速で選別できるツール】

まとめ:株を始める準備は完了です

株を始める準備は完了です!

お疲れさまでした!

株を始めるにあたって必要なことは終わりましたので、今日から株トレーダーとして第一歩です。

含み損や損切りなど精神的に辛い時はありますが、諦めずに続けていけば自由な生活が待っています。

株を始める準備が終わった方は、「株の勉強の仕方を6ヵ月分のスケジュールで解説」にお進みください。