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株を始める方法を初心者さんに教える!最初に必要な物と口座開設まで説明!

どうも、株を始めて6年目の地合いヤーKOLです。Twitter:@jiaiyakol

この記事は、「これから株を始めてみよう」と思っている方向きです。一定の条件はありますが、20歳以上ならだれでも口座開設ができますよ!あなたも投資家へ!

こんな株初心者さんの疑問に答えています。
  • 株を始めるには何が必要なのか教えてほしい!
  • どこの証券会社を選べばいいの?
  • 口座開設が終わったあと何をすればいいの?
  • 株のことは何も知らないから、小学生でも分かるように教えて!

株の始め方を3秒で説明すると、

地合いヤーKOL

1秒:『必要なもの』を揃えよう!
2秒:『口座開設の申し込み』をしよう!
3秒:『入金とツールの設定』をしよう!

3つの手順通り進めてもらえば、株トレーダーとして第一歩が踏み出せますよ。

口座開設は1週間程度で完了しますので、早ければ来週にも始められます。ある証券会社だと、最短で当日中に口座開設を完了させることもできます。←せっかちの人におすすめ!

それでは、株の始め方を順番に解説します。

株を始めるために『必要なもの』を揃えよう!

株を始めるために『必要なもの』を揃える

用意すべき必要なもの
・パソコンとスマホを用意する
・Excel (エクセル)を用意する
・卓上電卓を用意する

まずは、株を始めるために『必要なもの』を揃えましょう。

すでに、パソコン(Windows)・スマホ、Excel、卓上電卓を全て持っている方は、次の『口座開設の申し込み』からご覧ください。

パソコンとスマホを用意する

パソコン』と『スマホ』を用意しましょう。

このブログ記事を見ている時点で、パソコンかスマホは持っているはずなので、あえて説明するまでもありませんが、パソコンは何でもいいわけではありません。

株を売買するためには、証券会社が提供しているツールを使う必要があるので、対応している『OS』を用意しないといけません。

スマホは、iPhoneとAndroid両方とも大丈夫です。極端に古くなければ、どのスマホでも大丈夫なはずです。

パソコンは、Windowsを用意してください。サイトからの売買注文だけなら、Macでも大丈夫ですが、ツールは、Windows(Windows 8.1、Windows 10)対応のみがほとんどです。

「Macしか持っていないよ」と言う方は、Parallelsを使ってみてください。

Parallelsは、Windows環境を実行できるものです。ただし、証券会社のツールが使えるかは確かめていないので分かりません。

Parallelsで動作できなかったら、Windowsのパソコンを買うしかありません。Windowsなら安いのでも大丈夫ですが、推奨環境はあるので確かめてから購入してください。

▼使っているツールの推奨環境

松井証券ネットストック・ハイスピードの推奨環境
CPU:1.6GHz以上、メインメモリ:1GB以上、ハードディスク空き容量:50MB以上、ディスプレイ:1024×768ピクセル以上。
クリック証券スーパーはっちゅう君の推奨環境
メインメモリ:512MB以上、ハードディスク空き容量:100MB以上、ディスプレイ:1280×768ピクセル以上。
SBI証券HYPER SBIの推奨環境
CPU:1GHz以上 、メインメモリ:1GB以上、ハードディスク空き容量:1GB以上、ディスプレイ:1024×768ピクセル以上。
auカブコム証券kabuステーションの推奨環境
CPU:Intel(R) Core(TM)i5-6500 、メインメモリ:4GB以上、ハードディスク空き容量:2GB以上、ディスプレイ:1920×1080ピクセル以上。

これら推奨環境のパソコンを持っていない方は、新しいものを買いましょう。

ちなみに僕の環境は

CPU:2.81GHz 、メインメモリ:8GB、ハードディスク空き容量:185GB、ディスプレイ:1920×1080ピクセル。

ハイスペックなパソコンを買ったわけではないので、ごく普通の環境だと思います。それでも、4つのツールは全て正常に使えています。

パソコン工房での注文日

使っているパソコンは、パソコン工房で2018年7月に購入しています。もうすぐ2年経過しますが、トラブルは一度もなく快適ですよ。

買い替える時は、またパソコン工房で注文しようと思っています。

ノートPC、デスクトップどちらでも構いませんが、もう1つモニターはあったほうがいいでしょう。1画面だとチャートツール1つしか見れません。最低でも2つは用意するべきです。

モニターを5台とか並べている人もいますが、デイトレでずっと張り付いている以外、そんなに必要ありません。

スイングだけなら、メインのモニターとサブモニターの2台あれば十分です。

Excel (エクセル)を用意する

Excel (エクセル)

売買履歴や検証結果などを記入してくので『Excel』 は必要ですが、Excelの代わりになるものがあれば何でも構いません。

Microsoft Office

新しくパソコンを買う際には、『Microsoft Office』を一緒に買ってください。パソコン工房では、注文ページで指定できます。一番安いもので大丈夫です。

Excelが必要な理由は、過去のデータを記入し積み重ねていかないと、勝ち組トレーダーにはなれないからです。成功しているトレーダーは全員やっていることでしょう。

以前に手法を教えた際、「Excelのデータを見せてください」と言われたことがあります。でも、1000万払ってもらっても見せられないものなので、丁重にお断りました。

膨大な時間をかけてきて蓄積したものを、簡単に見せられるわけないですよね。

過去のデータは、数百・数千・数億を生み出す貴重なものなので、バックアップはしっかりやってください。そして、誰にも見せないでください!

卓上電卓を用意する

卓上電卓

株トレーダーに『卓上電卓』は必須でしょう。

パソコンとスマホには、電卓の専用アプリがあるため買う必要ないかもしれませんが、毎回立ち上げのひと手間がある為、面倒ではないですか。

普通の卓上電卓のほうがすぐに使えますし、僅かだけど時短になります。

僕が使っているのは、CASIOの電卓

持っていない方は、使いやすいものをお選びください。どうせなら、モチベーションが上がるものを選んだほうがいいでしょう。

株を始めるために『口座開設の申し込み』をしよう!

株を始めるために『口座開設の申し込み』をしよう!

口座開設の申し込みをする
・5つのおすすめする証券会社を紹介
・口座開設の申し込み手順
・信用取引の口座開設を申し込む

必要な物を準備できたら、『口座開設の申し込み』をしましょう。

でも「証券会社が沢山あり、どこを選べばいいの」と迷うと思います。そこで、おすすめの証券会社からご紹介いたします。

5つのおすすめする証券会社を紹介

僕がおすすめする証券会社は、下記の5つです。

SBI証券⇒手数料が安い、PTSがある、IPOが豊富
松井証券⇒ネットストック・ハイスピードが使える
GMOクリック証券⇒スーパーはっちゅう君が使える
auカブコム証券⇒kabuステーションが使える
DMM株⇒1ヶ月間手数料無料、手数料が安い

僕がスイングの売買用として使っているのは、SBI証券です。デイトレ用としては、クリック証券を使っています。松井証券とauカブコム証券は、チャートツールを使っています。

DMM株は使っていませんが、どこよりも手数料が安く、1ヶ月間手数料無料で使えるので、おすすめに入れています。少しでもコストを抑えたい方は、DMM株が最適です。

1回の売買手数料だと数百円の差ですが、年間にすると数万・数十万の差が出てきます。それぞれの手数料を比較してみてから決めてください。

「いろいろ比較したが、1社に絞るのは難しい」と言う方は、口座の維持費はかからないので、迷ったならすべて申し込んでから決めるのが良いと思います。

口座開設の申し込み手順

1.本人確認書類とマイナンバー確認書類を用意する
2.Web上または郵送で申し込みをする
3.1週間程度で口座開設書類が郵送で届く

申し込みする際には、マイナンバーは必須なので用意しておきましょう!

写真付きのマイナンバーカードを持っている方は、プラス本人確認書類が1種類必要です。通知カードしか持っていない方は、プラス本人確認書類が2種類必要です。

対象の本人確認書類は、

運転免許証、運転経歴証明書、住民基本台帳カード、パスポート、住民票、各種年金手帳、各種健康保険証、印鑑証明書。

証券会社ごとに若干違う場合があるので、申し込む前にご確認ください。

本人確認書類とマイナンバー確認書類を用意したら、口座を開設したい証券会社のサイトから申し込みましょう。

郵送でも申し込みはできますが、Web上で済ませたほうが楽ですし早いです。名前や住所等を記入していき、申請したら審査結果を待つだけです。

DMM株の場合だと、スマホで本人確認をすれば、当日中に完了し取引ができるようになります。口座開設書類を郵便で受け取る必要もありません。

証券会社の中では、最速で口座開設ができます。今日中に株を始めたい方は、DMM株から申し込んでください。

※申し込みする際の注意点

申し込みする際に慎重に決めるべきなのは、『特定口座と源泉徴収ありなし』。

特定口座(源泉あり)、特定口座(源泉なし)、一般口座の3つから選べますが、自分に合っているのはどれなのか、ちゃんと調べてから決めてください。

確定申告を自分でやりたくない方は、特定口座(源泉あり)を選んでください。

特定口座(源泉あり)だと、売買するごとに利益が出ていれば、その度に税金分が引かれます。損失が出たらその分が返還されます。

ようするに、税金が自動で計算されて増減され、1年後に証券会社が申告してくれるということです。自分で申告をする必要はありませんので、めんどくさがり屋には最高ですね!

信用取引の口座開設を申し込む

口座開設書類が届いたら、信用取引の口座を申し込みをしましょう。口座開設の時に信用口座も申し込みができる場合は、同時に申し込みをしてください。

株をやらない方からすると「信用取引は怖い」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。預けた資金の3.3倍までしか売買することはできなので、リスクは少ないです。

信用口座がないと、空売りをすることができませんし、デイトレをする際にも、同一資金で同じ銘柄を売買できないなど不便なので、信用口座は開設すべきです。

ただし、信用口座は審査が一応あります。でもほとんど大丈夫かと思います。今まで10社以上申し込みましたが、審査に落ちた経験はありません。

信用口座の審査は厳しくないと思いますが、念のために証券口座に入金してから申し込みをすると、より通りやすいと思います。

株を始めるために『入金とツールの設定』をしよう!

株を始めるために『入金とツールの設定』をしよう!

入金とツールの設定をする
・証券口座に入金する
・チャートツールをダウンロードする

最後に、『入金とツールの設定』をしましょう。

終われば、株トレーダーとしてスタートラインに立てるので、もう少し頑張りましょう。

証券口座に入金する

売買予定の証券口座に入金しましょう。ネット銀行なら即座に入金されます。

主な対応ネット銀行は、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行、 楽天銀行、三井住友銀行、イオン銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行など。

※提携銀行は証券会社ごとに違うので、予めご確認ください。

SBI証券を売買用に使うなら、住信SBIネット銀行が便利です。証券口座と連動しているため、振替だけで即座に入金ができます。

チャートツールをダウンロードする

各サイトからログインし、チャートツールをダウンロードしましょう。口座を開設していれば、無料でダウンロードすることができます。

チャートソフト・アプリ

ツールのダウンロード先

松井証券ネットストック・ハイスピード

松井証券ネットストック・ハイスピード:TOPページ⇒左メニューにあるネットストック・ハイスピード⇒ダウンロードをクリック。

クリック証券スーパーはっちゅう君

クリック証券スーパーはっちゅう君:TOPページ⇒上部メニューにあるツール⇒
スーパーはっちゅう君のダウンロードをクリック。

auカブコム証券kabuステーション

auカブコム証券kabuステーション:TOPページ⇒上部メニューにあるkabuステーション⇒インストール・起動をクリック。

SBI証券HYPER SBI

SBI証券HYPER SBI:TOPページ⇒上部メニューにあるツール・アプリ⇒HYPER SBIのダウンロードをクリック。

チャートツールをダウンロードをしたら、ログインし初期設定をしましょう。それぞれのチャートツールについて詳しく知りたい方は、下記の記事からご覧ください。

ネットストック・ハイスピードの便利機能と使い方 スーパーはっちゅう君の便利機能と使い方 kabuステーションの便利機能と使い方

株を始める準備は完了です!

株を始める準備は完了です!

お疲れまでした!

必要な手続きと設定は終わりましたので、これから株トレーダーとして第一歩です。

含み損や損切りなど精神的に辛い時はありますが、諦めずに続けていけば、自由な生活が待っていますよ。

これからは他の記事をご覧いただき、学んでいってくださいね。もっと具体的なことを教えてほしい方は、有料のメルマガやブログも提供しているのでご検討ください。

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