IPO(新規公開株)のお手軽な手法をまるっと公開しちゃう!第1弾

もう使わなくなったので、IPO(新規公開株)のお手軽な手法を公開しちゃいます。

ただ~し、負けても自己責任でお願いします。勝てる保証はもちろんありません。

この記事では、利食い方法の説明はありません。利食い方法も知りたい方は、オリジナルマニュアルにて「利食いノウハウ」を取得してください。

IPO(新規公開株)手法のルールについて

IPO(新規公開株)手法のルールについて

エントリーと損切りのルールは、超シンプルなので株の初心者さんでもできますが、銘柄によってはリスクはかなり高くなる為、最大損失額を把握してから買うようにしてください。

損切りした時、どのくらい負けるのか想定することです。1,000円で買って900円で損切りしたら、100株で1万の損失になります。最大損失額を把握しないやり方は、ギャンブルなのでやめましょう。

IPO(新規公開株)一覧を見たい時は、「株の情報サイトは4つだけ見ればいい!」で紹介している、96ut.comがおすすめです。色分けしてくれているので、とても分かりやすいです。

これから、IPO(新規公開株)手法のルールを説明いたします。

エントリールール

まず上場の初値価格が、公募価格の0~2倍以下を選別します。1,000円が公募価格としたら、1,000円以上2,000円未満までになります。

96ut.comでは、色分けしているので一目で分かります。

96ut.com

ブルーは、公募価格より下なので対象外、濃いオレンジは、公募価格から2倍以上なので対象外。他の色は全て対象となります。

2019年1月~6月7日までの対象銘柄は

4430 東海ソフト
7050 フロンティアインターナショナル
1887 日本国土開発
7673 ダイコー通産
7057 エヌ・シー・エヌ
7058 共栄セキュリティーサービス
7059 コプロ・ホールディングス
4436 ミンカブ・ジ・インフォノイド
7060 ギークス
7061 日本ホスピスホールディングス
7674 NATTY SWANKY
4439 東名
7676 グッドスピード

公募価格の0~2倍以下の銘柄が出たら、上場日である1日目が終わるのを待ちます。

翌日(上場から2日目)に、1日目の最高値ブレイクに逆指値を設定します。1,000円が最高値なら、1,060円とか。あとは約定を待ちますが、約定せず1日目の最安値を割ったら、買いエントリーの逆指値を取り消し、その銘柄は見送りとなります。

これが基本ルールです。

約定した後は、すぐに損切り設定をする必要があるので、約定通知か、スマートアラート(株価通知)を利用しましょう。

では、先ほど選別した銘柄で対象を出します。

7050 フロンティアインターナショナル
1887 日本国土開発
7673 ダイコー通産
7060 ギークス
7061 日本ホスピスホールディングス

この銘柄が、エントリー条件が揃ったものです。

結果はというと、4勝1敗。

損切りルール

損切りルールは簡単です。買いエントリー後、1日目の最安値を割ったら損切りします。

1日目の値幅が最高値1,000円、最安値が800円としたら、1,000円ブレイクで買いエントリー後、800円割れに損切りを設定します。

7673 ダイコー通産

2019年だと、7673 ダイコー通産が損切りとなっています。損切りも逆指値を設定できるので、場中見ている必要はありません。

IPO(新規公開株)手法の売買例 2019年

IPO(新規公開株)手法の売買例 2019年
  • 7050 フロンティアインターナショナル
  • 1887 日本国土開発
  • 7060 ギークス
  • 7061 日本ホスピスホールディングス

7050 フロンティアインターナショナル

7050 フロンティアインターナショナル

2019年2月28日上場した、7050 フロンティアインターナショナルです。2日目に1日目の最高値(3,090円)をブレイクしたので買いエントリーします。

同時に最安値割れに、逆指値で損切り設定をします。安値が2,628円なので、2,590円あたり。

結果、3日目に大幅ギャップアップになっていて、1日目の最高値から30.4%上昇しています。

1887 日本国土開発

1887 日本国土開発

2019年3月5日上場した、1887 日本国土開発です。2日目に1日目の最高値(746円)をブレイクしたので買いエントリーします。

同時に最安値割れに、逆指値で損切り設定をします。安値が724円なので、714円あたり。

結果、5日目まで上昇しています。1日目の最高値から19.7%上昇しています。

7060 ギークス

7060 ギークス

2019年3月20日上場した、7060 ギークスです。2日目に1日目の最高値(3,400円)をブレイクしたので買いエントリーします。

同時に最安値割れに、逆指値で損切り設定をします。安値が2,900円なので、2,840円あたり。
結果、9日目まで上昇しています。1日目の最高値から59.7%上昇しています。

7061 日本ホスピスホールディングス

7061 日本ホスピスホールディングス

2019年3月28日上場した、7061 日本ホスピスホールディングスです。2日目に1日目の最高値(1,766円)をブレイクしたので買いエントリーします。

同時に最安値割れに、逆指値で損切り設定をします。安値が1,466円なので、1,420円あたり。
結果、7日目まで上昇しています。1日目の最高値から44.6%上昇しています。

IPO(新規公開株)手法まとめ

超シンプルルールなので簡単ですよね。ただし、この先勝てる保証はもちろんありませんし、負けが続くこともあるので、資産を減らしたとしても恨まないでください。

IPOは節目価格の下げ止まりや、三角持ち合いブレイクなど、チャート判断だけでも勝ちやすい特徴があります。ボラも高く、上場から2倍以上になることもよくある、稼ぎやすい銘柄です。

この機会に、IPO銘柄を色んな視点から検証してみてください。

 

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