フライトホールディングス(3753)の短中期買うタイミング!大型商談が進行中

本日は、フライトホールディングス(3753)の値動きについて解説してみました。今後の予想等もあるのでご参考になれば幸いです。ただし、当記事を利用し発生したいかなる損失・損害について一切の責任を負いかねます。最終的な判断は自己責任のもとご利用ください。

ご覧の記事で使用しているチャートツールは、松井証券のネットストックハイスピードのもので、設定しているテクニカル指標は、KOLチャート4画面のうちの1つです。

フライトホールディングスの株価日足

フライトホールディングスは、2018年5月に推奨し2倍以上上げた銘柄です。キャッシュレス決済関連であり、マルチ決済装置を販売しています。

去年は中長期でもいいかなと思ったが、現在は元の位置以下まで下げています。

2018年8月以降決算で下げ、キャッシュレスの期待で上げ、また決算で下げの繰り返しでした。直近では赤字に下方修正で大暴落しています。

原因は、大口案件導入が後ろ倒しになったこと。一部は10月に納品

今後の期待内容

2020年3月末までに磁気カード対応からICカード対応へ移行することが義務付けられました。 これ一般の店舗だけでなく、タクシーや電車の券売機、屋外に設置されている自動販売機やコインパーキングの精算 機など、ありとあらゆる業種で対応が必要となります。  当社で、2020年3月に向けたクレジットカードのIC対応のプロジェクトが多数動いており、また本年9月のラグビーワール ドカップ、2020年夏の東京オリンピック・パラリンピックも視野に入れた大型の商談が進行中です。2020年3月期に向け、現 時点においても、当期に売上計上を見込んでいた大口案件の他に、25億円~30億円規模の商談が存在します。 またオリンピックに絡み、政府の施策としての中小店舗へのキャッシュレス対応についても、商店街連合会などと協議しな がら進めて行くスキームを準備中です。  当社として、2020年3月期、2021年3月期のこの2期が大きな勝負の年になると考えており、大きなビジネスをつかむべく 邁進しております。

フライトホールディングスから引用

2020年5月の決算が勝負ということ

そして、大型の商談が進行中ということは1年の間にその材料が出てくる

ざっくりとした思惑だけどないよりマシか

でも、2月の決算見ると大丈夫か不安になる

フライトホールディングスの株価月足

2017年と同じパターンで底値位置

下げ止まってはいるが、2016年の安値まで値幅あるので底固いとは思えない

フライトホールディングスの株価予想まとめ

今後のポイント

2018年の時のように5月線を超えてくるまで待ったほうがよさそう

中長期で買うならそこから

短期の場合は、25億円~30億円規模の商談材料が出てからでも遅くない、

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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