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デイトレで勝ちやすい銘柄の選び方と使うべきツール(機能)を解説

どうも、デイトレでコツコツ稼いでいる地合いヤーKOLです。Twitter:@jiaiyakol

この記事は、場中(午前9時~15時)にトレードができる人向きです。仕事をしていて無理なら、スイング向きの記事をご覧ください。

こんなデイトレの疑問に答えています。
  • デイトレ向きの銘柄はどう探せばいいの?
  • どんな銘柄が勝ちやすいの?
  • どんな銘柄が売買しやすいの?
  • 時間足はどれを見ればいいの?

株のデイトレは2015年から始め、2020年1月からは新しいデイトレ手法を実践しています。その結果、4ヶ月間での負けはほとんどなく、勝ち続けられました!(無料メルマガで先出しもあり

勝ち続けられた理由は、デイトレに最適な銘柄の選別ができているからです。

この記事では、5年以上実践してきた経験から、デイトレで勝ちやすい銘柄の選び方と、使うべきツール(機能)を解説しています。

明日からでも使える方法で、精度アップにつながりますよ。

デイト向きの銘柄選びに使うツール2選

デイト向きの銘柄選びに使うツール2選

デイトレ向きの銘柄選別には、2つのツールを使っています。

そのツールは、松井証券のネットストック・ハイスピードと、auカブコム証券のkabuステーションです。

両方とも口座開設をすれば無料で使えますが、デイトレの選別に使うkabuステーションの『リアルタイム株価予想』機能は、月1回以上の売買をしないと使えません。

それについては後ほど。

ネットストック・ハイスピードを使った方法

ネットストック・ハイスピードでは、『デイトレ向きの適正ランキング』というものが用意されていて、デイトレ向きの銘柄を簡単に選別できます。

ネットストック・ハイスピードを使った方法

表示手順は、メニューから株式ランキング⇒[2211]デイトレ適正から。

ネットストック・ハイスピードデイトレ適正

デイトレ向きの銘柄ランキングは、デイトレ適正、寄り前気配、Tick回数の3つが表示されます。ランキングはそれぞれ、100位まで表示されます。

いつも使っているのは、デイトレ適正、寄り前気配だけで、Tick回数は使っていません。

デイトレ適正ランキングでは、東1・東2・東マ・JQから選別できますが、東2・東マ・JQは出来高が少ないものも多く含まれるので、選別条件を決めましょう。

当日に選別する際は、寄り前気配ランキングから選びます。寄り前気配では、ギャップアップ・ギャップダウンになる可能性のある銘柄を選別することができます。

ギャップになっている銘柄は、値動きが激しくデイトレ向きの銘柄になります。

寄り前気配ランキングは、9時以降でも順位は変わらないので、当日どういう値動きになったのかを、後(15時以降)でも検証することができます。←ここ大事!

デイトレ向きの選別と検証に便利な機能なので、ぜひ使ってみてください。

▼ネットストック・ハイスピードのダウンロード方法等は下記の記事からご確認ください。

ネットストック・ハイスピードの便利機能と使い方

kabuステーションを使った方法

kabuステーションを使った方法(リアルタイム株価予想)

kabuステーションでは、リアルタイム株価予想でデイトレ向きの銘柄を選別します。

ネットストック・ハイスピードの寄り前気配と同じですが、株価や投資金額、出来高などから絞り込むことができ、短時間で選別することができます。

特に寄り前は時間との勝負なので、寄り付きから狙う銘柄を選別する際に役に立ちます。

今は、レジまぐ12ヵ月特典で配布している『地合いの投げ売りデイトレ株手法』にて、kabuステーションのリアルタイム株価予想を使って選別しています。

具体的には、値下がり率から大幅ギャップダウンになっている銘柄から選び、寄り付きから狙っています。その方法で、サラリーマンの年収並みを毎回稼いでいます。

リアルタイム株価予想は、スイングでも活用している便利な機能なので、ぜひ使ってみてください。

▼リアルタイム株価予想の使用条件に関しては、下記の記事からご覧ください。

kabuステーションの便利機能と使い方

デイトレで勝ちやすい銘柄の選び方を解説

デイトレで勝ちやすい銘柄の選び方を解説

これからデイトレで勝ちやすい銘柄の選び方を解説します。

ネットストック・ハイスピード(デイトレ適正ランキング)

前日にデイトレで勝ちやすい銘柄を選別するなら、『デイトレ適正ランキング』がおすすめです。

株価変動率×売買代金と、株価変動率のみでのランキングが出てきて、デイトレ向きの銘柄を簡単に選別できます。

ただし、上からすべて見ていくのではなく、出来高や株価から絞ったほうがいいでしょう。絞って短い時間での選別を心がけるべきです。

株価変動率、売買代金、出来高、株価の4つから絞るようにしてください。

出来高は500,000以上、株価は500円以上にしています。

出来高は多いほうが売買しやすいですし勝ちやすいです。株価は500円以下だと売買しにくく勝ちにくいので、500円以上に限定しています。理想は1,000円以上。

これらに当てはまる銘柄を日足チャートで確認していきます。

なぜ日足なのか?

日足は1日の値動きを表す足なので、デイトレのしやすさが一目で判断できます。

上記ランキングでは、1位の4563アンジェスは該当します。出来高は3800万と十分あり、株価は1,200円台で売買しやすく、デイトレでは勝ちやすい銘柄です。

日足チャートで見ると、上昇トレンド中でデイトレで売買しやすいのが分かります。

これは1つの例なので、選別基準はご自身で検証しながら決めていけばいいと思います。

ネットストック・ハイスピード(寄り前気配ランキング)

当日、寄り付き前にデイトレで勝ちやすい銘柄を選別するなら、『寄り前気配ランキング』がおすすめです。

値上がりと値下がりランキングが出てきて、デイトレ向きの銘柄を選別できます。

・値上がりランキングは売り狙い
・値下がりランキングは買い狙い

見るべきポイントは、前日終値と前日出来高です。選別目安としては、デイトレ適正ランキングと同じ、出来高500,000以上、株価500円以上。

このランキングで注意してほしいのが、寄り付き前なので確定ではないということ。値上がり率20%でも、前日終値とほとんど変わらず寄ることはあります。

特に注意
ギャップダウン気配だったのが、ギャップアップで始まることもあり、寄り付き前の気配は騙しが多いので注意しましょう!

そこで、もう2つ見るべきなのが、「板の状態」と「材料ありなし」。

デイトレ向きの銘柄を選別対象:板の状態

このような板の状態は、高い確率でギャップアップで始まります。売りの数に対して買いの数が上回っていて、前日の終値以上で指値買いがある場合です。

ギャップアップ・ダウン気配の銘柄は、前日15時以降に材料が出ていることも多いので、株探(かぶたん)で確認しましょう。

上記のような板の状態と材料あり銘柄は、活発な値動きになる為、デイトレ向きで勝ちやすいです。

デイトレ向きの銘柄を選別対象外:板の状態

このような板の状態は、寄り前気配が高くても、寄り付きはほとんど変わらないことが多いです。

見るべきポイントは、売りの数と買いの数の差。

売りが27,300株、買いが25,200株、差は2,100株。795円と780円で2,700株なので、少し売りが増えただけで気配は下がり、前日終値である758円で寄る可能性が高いです。

こういう銘柄は対象外です。

kabuステーション(リアルタイム株価予想)

kabuステーションのリアルタイム株価予想は、株価など条件を指定できるため、短時間で複数同時の選別ができます。

寄り付き前は変動が激しいので、売買したい銘柄だけを表示させるのは必要な機能です。

上記では、株価500円以上、騰落率8%以上、売買高5万以上に設定しています。その条件に一致した銘柄のみ表示されます。

寄り付き前は、表示された銘柄だけを監視していけばいいわけです。

特に全体がパニック売りになった時は、寄り付きで一度に10銘柄以上買うこともあるので、kabuステーションのリアルタイム株価予想機能がないとできない方法です。

パニック売りの寄り付き買いは、ほぼ勝てる方法なのでぜひお試しを!

僕のオリジナル手法は、レジまぐ12ヵ月無料特典または有料で販売しています。⇒詳細はこちら

勝ちやすい銘柄の選び方まとめ

勝ちやすい銘柄選別のポイントは、1日の変動幅がある(変動率)出来高が多い(前日500,000以上)株価500円以上(チャート判断がしやすい)の3つです。

これらから銘柄を選別すれば、デイトレでは勝ちやすくなります。

迷った時は、前日の1分足チャートを見てください。チャート判断がしにくいと感じたものは勝ちにくいので、監視から外してください。

デイトレは日足で選別すべき理由

デイトレは日足で選別すべき理由

デイトレは日足で選別すべき理由を解説します。

日足チャートを見るべきは先ほど少し書きましたが、詳しく解説していきます。

見るべき時間足

見るべき時間足は、日足(選別)と1分足(場中売買)

デイトレで成果が出せない人は、日足チャートでの選別ができないからだと思います。1分足や5分足チャートのみで判断していると、デイトレは上手く行きません。

デイトレで重要なのは1分足や5分足ではなく、日足の選別です!

日足チャートで事前に選別し、狙った価格帯に到達したら、最後に1分足や5分足チャートを見て売買するが最善です。

日足で見るべき2つのポイント

日足で見るべきポイントは、「1日の値幅」と「節目価格」です。

1日の値動きが2%しかない銘柄と、10%ある銘柄はどちらがデイトレしやすいか分かりますよね。値幅(変動幅)が大きい銘柄を選ぶべきでしょう!

ただし、低位株は僅かな値動きでも10%以上になるので、株価で選別すべきです。

100円が110円になれば10%の変動幅ですが、デイトレはしにくいですし勝ちにくいので対象外です。

1つ参考例で解説します。

9423フォーバルRの1分足チャート

上記チャートは、9423フォーバルRの1分足チャートです。この日は10%以上の値動きがありましたが、1分足チャートで見ると、まともな足になっていません。

低位株はほとんど同じなので、対象外にしてください。おすすめは500円以上。

節目価格は、1,000円や2,000円など意識されやすい価格帯です。スイングでも重要ですが、デイトレでも節目価格は重要です。

9984ソフトバンクの日足チャート

上記チャートは、9984ソフトバンクの日足チャートです。

3,000円~5,000円までの500円ごとにラインを引いてみました。

「あ、この日は節目価格を意識して動いている」と思ったのではないでしょうか。

ソフトバンクだけが節目価格を意識して動いているのではなく、多くの銘柄で節目価格を意識した動きになっています。

試しに、どの銘柄でもいいのでラインを引いてみてください。

デイトレでは、節目価格を意識して見ていくと勝ちやすくなりますよ。

日足で選別すべき理由まとめ

日足で選別することでデイトレ向きの銘柄が選別でき、節目価格を基準として狙うべき価格が分かってきます。

僕はこの方法で、ほとんど負けないデイトレ手法で運用しています。

デイトレの銘柄選びは事前準備が重要!

デイトレの銘柄選びは事前準備で決まる!

デイトレの銘柄選別は事前準備が重要です。
必要なツール(機能)を使い、日足で選別して決めてください。

といっても、どんな銘柄を選別していけばいいのか分からない方は、中級の道ブログでにて、僕が選んで売買した銘柄で解説しているので、参考にしてみてください。