任天堂(7974)の株価はどこまで上がる!スイッチが中国で販売?

本日は任天堂(7974)の株価はどこまで上がるかについて解説してみました。今後の予想等もあるのでご参考になれば幸いです。ただし、当記事を利用し発生したいかなる損失・損害について一切の責任を負いかねます。最終的な判断は自己責任のもとご利用ください。

ご覧の記事で使用しているチャートツールは、松井証券のネットストックハイスピードのもので、設定しているテクニカル指標は、KOLチャート4画面のうちの1つです。

任天堂の直近材料とは

2019/4/18:中国広東省がテンセントに対し、Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ) と同機用のゲームソフトの販売を認可したと報じられる。この報道により前日終値から+14.6%で寄っています。

2019/4/25:2019年3月期 決算短信(経常は6%減益)

スイッチとPS4

任天堂のスイッチは国内での販売台数2018年12月31日で700万台なので、人口1億2000万人とすると5.8%の人が購入。中国の人口は14億人で5.8%の人が買ったとすると8120万台。半分としても4000万台となる。これまでの世界累計は3000万台なので、中国での販売にて倍増する可能性を秘めています。

同じゲーム機であるPS4の時は、2015年3月20日に中国で販売開始になっています。

その後6758ソニーチャートは、

ソニー日足チャート

日足で見ると出尽くしからか数日さげたものの切り返し高値を更新しています。押し目買えば10%以上は勝てています。

ソニー月足チャート

月足で見ると、販売開始になった2015年をピークに下げていますが、2017年から高値を超えて2007年の高値付近まで上げています。

2017年上昇したきっかけは、4月と11月の上方修正でした。2018年も上方修正がきっかけで7,000円手前まで上昇しています。

任天堂のチャート解説

日足

任天堂日足チャート

4月19日には、スイッチの中国での販売許可報道でギャップアップで急騰しました。4月25日には、決算でギャップダウンで寄りましたが元の位置まで戻してきています。

月足

任天堂月足チャート

月足で見ると2018年で下落相場が続きましたが、下げ止まり初期の押し目に見えます。先ほどのソニー株価と似ている値動きです。

任天堂の株価予想まとめ

スイッチの販売開始決定材料が出てくれば、さらに上がる可能性は十分あります。月足で見ても上昇余地は十分ある。ソニーと同じ値動きになったとしたら、70,000円に向けて上げてくる可能性はあります。

4月25日の決算通過から陽線で終えているので、短期でも買えるタイミングではあります。

その他短期だと、ソニーと同じ決算や上方修正で急騰した時の押し目買いを狙ってみてください。ソニーの時は全て勝てているので、同じ材料が出たタイミングで狙うといいでしょう。

ただ任天堂の場合最低が100株380万必要なので、資金が少なく買えない人は多いと思う。そんな人はSBI証券単元未満株(S株) を利用しましょう。1株から買えるので任天堂は3万台から買うことができます。

中長期なら3万台で1株、2万台で1株と下げるたびに増やすナンピンもいいでしょう。中国で販売開始になれば売り上げ増は確実なので、1万台に戻るというのは考えらでない。安心して保有できる銘柄だと思います。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

ご覧の記事で使用しているチャートは、松井証券のネットストックハイスピードを使用しています。他にもツールは使っており、詳しくは、おすすめの証券会社を4選からご覧ください。

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