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株は儲かるの?稼げるようになったきっかけまとめ【6年の軌跡】

こんにちは、地合いヤーKOLです。

株って本当に儲かるのか疑っている人は多いと思う。その気持ちはよく分かります。そこで、株で稼げるようになったきっかけをまとめてみました。

主にこんな疑問に答えています。
  • 稼げるようになったきっかけは何?
  • どうやったら稼げるようになるの?
  • 儲からない原因は何?

他のトレーダーがどんなきっかけで勝てるようになったかを知る機会はあまりありません。

この記事ではすべて公開しているので、知るだけでも成長スピードが格段に上がるはず。

それでは、順番に説明します。

株は本当に儲かるのか

株で儲けていると言うと「履歴を出し証明しろ」みたいな風潮はあります。でも履歴を出すと「偽装しているだろう」と必ず疑われます。

なので、履歴を出しても本当に儲かっている証明にはなりません。

僕がこれまでやってきたのは無料での先出し。監視銘柄や保有銘柄、気になっている銘柄を先出しで出しています。

10月分からだけですが私見日記としても出しています。

外してしまったものもあります。でもおおむね予想通りになったと思います。この記事はすべて先出しなので偽装はできません。

これだけで本当に儲かっている証明にはならないとは思いますが、動画も含め簡単に数字を書き換えることはできてしまう時代なので、現状はこれしかないかなと。

データで見る勝ち組の割合

どのくらいの勝ち組がいるのかを知れるアンケート調査の結果がマイボイスコムで公開されています。

そのアンケート結果から見ると、2020年8月1日~5日に実施し10,167件の回答から、直近1年間で投資資金が減少した人の割合は39%。

無回答と現在は購入していない割合が11.3%いるので、投資資金が増えたか減ったか、ほとんど変わらないが88.6%になります。

計算すると投資資金が増えた人の割合は「27%」になります。

・投資資金が増えた勝ち組:27%
・投資資金が減ったかほとんど変わらない負け組:73%

この結果は2020年分だけで年によって増えている年もあるため、大体2~4割くらいと思っていただければと。

勝ち組の中でも「投資資金が少し増えた」か「大きく増えた」かにも分かれます。

本当の勝ち組を大きく増えたことにするとその割合は4%。これも年によって変わりますが、大体1割くらいでした。

1年で大きく投資資金が大きく増えた本当の勝ち組の割合は1割。100人いれば10人未満くらいですね。

昔から「1割勝ち組9割負け組」か「2割勝ち組8割負け組」と言われてきたが、今回のアンケート結果を見ると合っています。

株で儲からない4つの原因

株で儲かっていない人というのは、共通の原因があります。

それは

・同じ手法を続けていない。
・決めたルール通りやっていない。
・負けたらすぐにやめてしまう。
・他人の情報で売買してしまっている。

主にこの4つが原因です。

株で儲からない原因は自分にあるということです。この4つさえ改善すれば、勝ち組に入ることができると思います。

逆にこの4つを続けていたら一生勝ち組に入ることはできません。

手法を考えルールを決めたがその通りやらず、他人の情報で適当に売買している

このようなトレーダーを客観的に見てどう思いますか?

「勝ち組に入るわけないじゃん」ですよね。

儲からない原因を見つける←ここ大事です!

株で稼げるようになった6年分のきっかけ

ここからは株で稼げるようになったきっかけを年別で説明します。

僕の環境は、「株の始め方を分かりやすく解説!必要な物と口座開設まで」にてご確認ください。

2014年8月~:ある株商材と出会う

本格的に株を始めたのは2014年8月です。

その前も株は多少やってはいたものの、何も学ばず適当に売買していたため資産は減る一方でした。

そこである商材を買い、本気で取り組むことを決断したのがこの年です。

その商材とは「5日株」というもの。

チャートのみで銘柄を選別し、売買していくものだったのですぐに結果は出ました。

なぜすぐに結果が出たかというと、チャート判断はFXである程度の経験があった為、スムーズに理解でき実践に入れたからです。

最初に株で稼げるようになったきっかけが「5日株」という株の商材。

ここで勘違いしてほしくないのは、商材を買えば勝てるようになるわけではないということ。それなりの努力は当たり前ですが必要です。

僕は商材を買ってから1年間は1日も休まず、検証と実践を繰り返しました。チャートでの検証作業時間は、毎日5時間くらいはやったと思います。

ざっくり1年で1800時間ですね。そのくらい本気で取り組んだ1年間があっての結果であり、さらにFXでのチャート経験もありということです。

「商材を買えば明日から勝てるようになる」なんてことはありません。

5日株という株商材で稼げるようになった年が2014年です。

2015年8月~:日経暴落を始めて経験する

株を本格的に始めてから日経は順調に上げり続けていましたが、2015年8月に突如大暴落し5日株の買い手法が通用しなくなってきました。

勝てなくなったわけではなく、チャンスが無くなったということです。

日経の大暴落はこの時が初で、何か通用するやり方を考えないと勝ち続けられないなと思いある手法をこの時に思い付きました。

日経暴落を始めて経験し、ある手法を思いついたのがこの年です。

そして、2016年1月に再び日経の暴落が始まりその手法で大きく勝てています。

その手法とは「地合いトレード」と名付けています。※オリジナル手法です。

日経暴落に対応できるようになり、稼げるようになった年が2015年です。

2017年1月~:ファンダを導入する

2016年まではチャートのみで売買を繰り返していましたが、チャートのみでは限界を感じてきたため、2017年から業績などファンダを導入しました。

ファンダ系の株商材は売られていなかったので全て自力です。

最初は誰もが見ているであろう「四季報」や「株式新聞」を見ましたが、活用方法が分からなかったので「株探」というサイトで経験を積みました。

株探サイトのおかげでかなり成長できたと思います。

ファンダを導入し、より確信持てるトレードができるようになった年が2017年です。

2018年1月~:株のみに絞る

2017年まではFXと株の同時運用だったため、時間が限られ十分な検証作業ができませんでした。

チャートのみのFXが飽きてきて苦痛を感じ始めた頃でもあったので、FXを止めて株のみにすることを決断しました。

株だけで大丈夫かと不安はありましたが、結果はというとFXと同時運用している時よりも稼げるようになっています。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」と有名なことわざがあるように、1つに絞るのは凄く大事なことなんだなと。

色々と同時にやっている人も多いと思う。でもどれか一つに絞って極めてから新しいことにチャレンジしたほうが成功しやすいと思います。

株のみに絞ったことにより、稼げるようになった年が2018年です。

2020年1月~:目標株価を加える

チャートとファンダという自分なりのトレードスタイルは完全に固まったものの、もっと大勝負できるようにならないかなと思い、目標株価を加えるようにしました。

前半はコロナで日経が急落してしまったためチャンスは無く、過去分で検証作業のみでしたが、日経が回復してきた5月頃から本格的に実践で試すようになり、8月の決算ピークから一気に伸びました。

以前の3倍くらいです。11月も目標株価の方法で順調でした。

今までと違うのは、目標株価があることで大勝負しやすくなったということ。

以前はなんとなく上がるだろうと半信半疑の部分がありましたが、今は上がる確信があります。その違いは大きいです。

目標株価を設定したとこで大勝負できるようになり、数倍くらい儲かるようになった年が2020年です。

まとめ

2020年分まで6年分の稼げるようになったきっかけを全て公開しました。

最後に、稼げるようになるためには大損を回避しないと退場になってしまい続けられません。

そこで、「株で大損する5つの特徴と失敗談」をまとめたので、実践に入るまえに見ておくことをおすすめします。

株で大損する5つの特徴と失敗談【資産を守ろう】