倉元製作所は年内までに経営再建策(資本提携)は出るの?

こんにちは、地合いヤーKOLです 😚

気になっている銘柄、倉元製作所(5216)について解説してみました。チャート、業績、思惑などから買い目線でお伝えします。

もしかしたら、年内2019年末までに大きな変動あるかもしれないので注目しています。

倉元製作所はどうなる?


株探サイトより

倉元製作所は、赤字幅が縮小しているものの2Qは赤字、売り上げは2017年から約半減しています。通期で見ると2014年から赤字で、しかも債務超過という崖っぷち会社です。

2019年3月22日には上場廃止の猶予期間に入ったとの発表がありました。その結果、株価は70円まで下げています。猶予期間は19年1月1日から12月31日までの1年間。

なので、あと3ヶ月だけ。

8月5日には、「資本提携を含め経営再建策を年内に実施する方針を固めた」との河北新報朝刊で出た直後、230円台まで急騰しています。

それに対する倉元製作所側の回答は、「出資の受け入れを含むさまざまな検討をしている」とのこと。しかし、2ヶ月間何も出てきません。

不気味な沈黙が続いています。。。

10月4日に謎の急騰と出来高増

10月4日に謎の急騰と出来高増がありました。特に何も出ていません。

7月、8月上旬も同じ謎の急騰と出来高増があったので、どこかの大口が100円台で集めているのでしょうか?だとすると、近々何かあるような予感。。。

倉元製作所のチャート分析

  • 日足:上昇トレンド中
  • 週足:下降トレンド中
  • 月足:下降トレンド中

日足チャート

200線まで急騰し上ひげ陽線で終える。

週足チャート

陽線下げ止まり。

月足チャート

6月以降100円台で下げ止まっています。下落余地は5月の最安値である70円まで。

使用環境

ご覧の記事で使用しているチャートツールは、松井証券のネットストックハイスピードのもので、設定しているテクニカル指標は、KOLチャート4画面のうちの1つです。

倉元製作所の株価予想まとめ

現在は100円前後を推移しています。7月31日の酷い決算でもほとんど下げていないので、決算による下げ余地はないと思います。

年内までは、資本提携など経営再建策の思惑があるので、100円以下になる確率は低いかと。ただし、上場廃止決定など悪材料が出れば別です。

猶予があと3ヶ月のギャンブル銘柄なので、買うときは0円になっても構わない金額のほうがいいでしょう。

何も出ずに上場廃止が決定されれば終わりです。持っていたら成り売りで処分を。

ギャンブル銘柄を買いたい人は自己責任でどうぞ!