メルカリ(4385)は赤字拡大で下落!メルペイは期待できるの?

今話題になっているメルカリ(4385)の決算後の値動きなどについて解説してみました。短期はどのタイミングで買えばいいのかも説明してあるのでご参考になれば幸いです。ただし、当記事を利用し発生したいかなる損失・損害について一切の責任を負いかねます。最終的な判断は自己責任のもとご利用ください。

ご覧の記事で使用しているチャートツールは、松井証券のネットストックハイスピードのもので、設定しているテクニカル指標は、KOLチャート4画面のうちの1つです。

メルカリの決算はどうだったのか

  • 2019年6月期売上高は前期比43%増の370億円、経常益は59.9億円の赤字

59億もの赤字ではありましたが、売り上げは順調に伸びています。「日本国内流通総額は前年同期比で1,103億円増加」アメリカのメルカリも順調にの伸びているようです。

消費税アップはプラスに働く可能性はあります。消費が落ち込み給料が下がれば、持っているものを売ろうと思う人が増加する。そして、中古でもいいから少しでも安いものを買いたいと思う人も増加するはず。消費税アップ以降は、さらに売り上げ増が見込めるのではないでしょうか。

赤字拡大した原因はメルペイ事業ですね。メルペイは2019年2月13日に提供開始が始まりました。まだ3ヵ月もたっていないこれからの事業ということ。そのメルペイは4月17日には登録者数100万人を突破しています。

メルペイは今後どうなる

10月から消費税が10%になり、5%還元があるとされるキャッシュレスを利用する人が急激に増えてくると予想されます。メルペイも10月前から急激に増えてくることは間違いないでしょう。

3月27日にはLINE Payと業務提携を発表しており、初夏(8月上旬)を目途に加盟店を相互開放し、LINE Payとメルペイ両方の加盟店で使えることができるようになります。これにより年内には200万ヵ所を目標としているようです。

メルカリの株価週足

メルカリの株価週足

決算によって陰線にはなりましたが底固い動きです。買うならトレンドラインブレイクからでしょう。もしくはある程度下げてからの下げ止まり。

上下どちらに動いてくるかと、地合いの状況も見て判断する必要があります。

メルカリの株価予想まとめ

短期はトレンドラインのブレイクか下げ止まりで狙う。8月には相互開放、10月には消費アップの5%還元によるキャッシュレス普及の思惑がありますので、中期でもおすすめです。

トレンドラインブレイク以外で買えそうなタイミングがあれば、ツイッターで書くかもしれませんので毎日ご確認ください。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

ご覧の記事で使用しているチャートは、松井証券のネットストックハイスピードを使用しています。他にもツールは使っており、詳しくは、おすすめの証券会社を4選からご覧ください。

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