魚喜(2683)は優待である塩数の子セットは今年も人気健在なのか!

本日は魚喜(2683)の優待である塩数の子セットと株価ついて解説してみました。今後の予想等もあるのでご参考になれば幸いです。ただし、当記事を利用し発生したいかなる損失・損害について一切の責任を負いかねます。最終的な判断は自己責任のもとご利用ください。

ご覧の記事で使用しているチャートツールは、松井証券のネットストックハイスピードのもので、設定しているテクニカル指標は、KOLチャート4画面のうちの1つです。

魚喜の優待とは

魚喜の優待は、100株以上保有で5,000円相当の塩数の子セットが貰えます。権利確定月は8月末日。前回は2018年8月28日。今年は2019年8月27日。

優待については、「優待と配当の権利付き最終日までに上がる銘柄を見つけるコツ!」にてご確認ください。

魚喜の優待の利回りは、4月29日終値100株で141,300円なので約3.5%。利回りはそれほどでもないが食品の優待は特に人気があります。なぜ人気があるか分かるのかというと、権利付き最終日前後で株価が大きく変動しているからです。

魚喜は2014年4月優待再開発表していて、その年2014年8月から2018年8月まで全て大きく変動しています。去年2018年は最高値が5月11日1,664円。2018年8月28日終値1,604円、8月29日始値1,450円と-9.6%の変動幅でした。100株だと15,400円分。

5,000円相当の塩数の子セットをもらうより3倍お得という結果でした。配当があれば変わりますが配当はありません。

2014年からの魚喜株価最高値と最安値

  • 2014年:最安値4月25日490円、最高値7月29日1,064円
  • 2015年:最安値5月12日1,304円、最高値8月10日1,990円
  • 2016年:最安値5月2日1,526円、最高値6月8日1,820円
  • 2017年:最安値5月17日1,551円、最高値8月1日1,697円
  • 2018年:最安値5月30日1,576円、最高値5月11日1,664円

2015年から見ると先高値は1,600円台以上でした。最安値は5月以降だと1,300円台から1,500円台でした。

業績でみると売り上げは年々減ってはいますが、経常利益は2018年4月に赤字から黒字を発表し1,600円台まで上昇しています。

魚喜のまとめ予想

2015年からの高値1,600円以上から見ると、現在の1,400円台は買っておきたい価格です。

ただし2018年12月の株価を見ると、地合い悪化で1,180円まで急落しています。地合い悪化すると下落しやすいので注意は必要です。それも想定して分割買いがいいでしょう。

1,400円台で100株、1,300円台で200株、1,200円台で400株とか安くなるたびに増やすのがおすすめです。そして、8月の権利確定最終日までに決済する。

あと最悪な事態も想定しておきましょう。それは優待が無くなること!

業績からみてそれはないと思いますが、あったらストップ安になる可能性が高いと思います。なので買いすぎはやめましょう。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

ご覧の記事で使用しているチャートは、松井証券のネットストックハイスピードを使用しています。他にもツールは使っており、詳しくは、おすすめの証券会社を4選からご覧ください。

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